【3349】コスモス薬品 ~歴史は繰り返す?5995進入禁止エリア

161
ーーもうすぐゴールデンウィークですね。皆さまのご予定はいかがですか?
私はトレーニングと読書に明け暮れそうです。まあ「貯筋」ですね(笑)
気軽に旅行ができたデフレと呼ばれた時代が懐かしいばかりです。

そういえば、コスモス薬品さんはEDLP。物価高の強い味方ですよね。
ありがとうございます、とても助かっています。

チャートはコスモス薬品さんの月足です。

今回はテクニカルの話しは最小限となります。
チャートをご覧いただければ明白ですが、ダブルトップが2つ形成されています。
正確には、右側の2つ目は「これから完成し得る」形です。

そして 6,000 処がネックライン。
過去3回、このラインを割り込みそうになると急激に切り返しています。
ダブルトップの谷を含めた3回です。

本日4/28の終値は 6,243 円。
ネックラインまであとわずかです。

4時間足チャートを確認すると、短期線と中期線はまだデッドクロス中で下向き。
短期線に上値を押さえられている状況なので、あと2〜3回跳ね返されればネックライン
到達という位置です。

すなわち、歴史が繰り返されるかどうかを、もうすぐ目の当たりにできるということです。

「テクニカル要素は最小限」と言ったのは、過去にネックラインで反発した箇所を見ても
明確なダマシや強気ダイバージェンスが見当たらないからです。

想像の域ですが、テクニカルというより機械的な買いでしょうか。
直近では大口の空売りが買い戻され、報告義務が消失しています。
また4/22には野村アセットマネジメントの保有比率が5.95%→6.88%に上昇した
ニュースもありました。

ーーファンダ補足:3Q決算は売上・EPSともコンセンサスを上回り、既存店売上も1〜3月
は+6%台で推移。販管費率は17.0%と低水準を維持しています。

何か、歴史が繰り返す前段の予感がしませんか。
6,000円到達はもうすぐです。
(※あるいは、そこを待たずに切り返す可能性、もしくは今回は割り込んで戻らない
可能性もゼロではありません。)

アラームをかけておくのがいいかもしれませんね。
ノート
2026年4月30日

終値:6,043円(安値:6,020円)

まだギリギリネックラインには到達していないが、明日もう一押しして到達するかどうか。

大分、売り圧力は減ってきている。
RSIも30割れにはなっておらず、FIの谷も浅いが、買い手も不在。

ネックラインを下回るとき、出来高が多くない状況か。また、野村アセットマネジメントの
状況に変わりはないか。4月の月次報告がGW明けには出てくると思うので、そこで前年比
+6%台が維持できていればネックラインは防衛ラインになる可能性はある。

明日以降も状況を注視。
ノート
2026年5月1日(前場)

前場終値:6,123円(+1.32%)

4時間足の短期線から下げ始めたが、大分地ならしも進んできているように感じる。
ゴールデンウィーク直前とは言え、かなり売りは枯渇している。

後場も25分足短・中期線近辺でヨコヨコで推移するようであればゴールデンウィーク明けは
上目線に切り替わる可能性もある。

仮に、また6,000円を試すとしても売りがかなり枯渇しているので2番底的なもので
終るかもしれない。野村さんがナンピンしてくれるかもしれないし。

歴史は繰り返すシナリオに期待。
ノート
2026年5月1日(後場)

終値:6,168円(+2.07%)

後場は上寄りのほぼヨコヨコで推移。
連休明けの動きが面白そう。

現状は、4時間足の下向き短期線直下。
やはり大分売り圧力は削げたので、シナリオとしては連休明けに
もう一度下へ行ってネックラインへタッチ、もしくは近辺から
切り返して2番底で徐々に上へが理想でしょうか。
ノート
2026年5月7日(前場 ゴールデンウィーク明け)

まるで計ったように理想通りの2番底的な展開となりました。
相場の地合いが良いとはいえ、AI・半導体等の関連銘柄以外ではあまり最近
見ない一方的な上げ方をしました。

厚い売り板も一気に超え、このままの勢いが本日続くのであれば日足の短・中期線
を超える大陽線ブレイクとなります。

但し、その上には週足の戻り売り定番の13週線がひかえているので、まだまだ展開は
わかりません。ですが、まずは歴史は繰り返すの第一歩としては好スタートのように
感じます。

ノート
2026年5月7日

終値:6,419円(+4.07%)
(※安値は6,025円。寄付きから一気に押されて下げたがリバウンドで直ぐに
元の水準まで戻した。)

引けにかけては幾分失速した感がありましたが、出来高が平均値の約2倍の
1.016M。日足の短・中期線を上抜けしました。

相場は良かったとは言え、特段の個別の好材料があったわけでもない中で
個人的には少々違和感を感じる上げ方でした。

免責事項

これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。