(4765)SBIグローバルアセットマネジメント

173
2026年3月期の業績急拡大&増配予想を受け、寄り付きは上昇スタート。しかし、昨年2月の高値から続く三角保ち合いの中で上値を抑えられ、今日の上昇分は押し戻された形

現状、650円付近にレジスタンスラインが意識されており、短期的には上値の重さが目立つ。一方で、仮に500円台まで調整が進んだとしても、業績成長と配当利回りを背景に押し目買いが入りやすい地合いとも言える

過去チャートを振り返ると、保ち合いやレジスタンスを上抜け後に一度ブレイク水準まで押し戻す癖がある点は要注目

中長期ではレンジを切り上げる美しい上昇トレンドが継続中。ただし、出来高の急増や急落も多く、ボラティリティの高さには注意が必要そう

免責事項

これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。