(5911)横河ブリッジホールディングス

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本日、第1四半期決算を発表した横河ブリッジホールディングス

(決算超要約)
◆売上高は 412億円(前年比 +23.2%) と大幅増となり、これは BRホールディングスの完全子会社化が大きく寄与 したもの

◆営業利益は 11.3億円(+1.5%)、経常利益は 10.8億円(+0.7%) と増益幅は限定的。橋梁事業の利益率低下が重しとなったほか、買収関連費用を特別損失として計上したことで、純利益は前年同期比で大きく減少した

◆受注残高は 2,500億円超 まで積み上がり、今後の業績を支えるストックは依然として厚い

◆さらに、自社株買い(上限100万株・20億円)を決定 しており、株主還元姿勢の強化も確認された

チャート分析をしてみると、これまでレジスタンスとして機能していた 2,800円を明確にブレイク した後、今年2月の高値を起点に調整が続いていたが、レジサポ転換を確認してからは再び上昇トレンドへ回帰している

今回の決算を受けて、上昇の勢いが継続できるかが次の焦点

まずは 3,000円の定着 が意識され、ここを割り込まない限りは 3,265円の高値更新 を目指す展開が期待される

一方で、仮に下落局面が訪れたとしても、直近安値2,708円を下抜けて定着しない限りは中期の上昇トレンドは維持される可能性が高そう

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