乖離と反動について

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(6758)ソニーグループ 週足

価格は上がったり下がったりします。

その動きがどういった展開となっているかを把握するために移動平均線を見ます。

今回のチャートは週足となりますが、赤い緩やかな線は200週EMAとなっています。

200週EMAは大局の強気と弱気の分岐点となります。

上昇トレンドを形成するときは、200週EMAがサポートになる事はよくあります。

一方で、反転するときは200週EMAからの乖離の違いで変わってくることもあります。

チャート上では、過去に3回、200週EMAに接近していますが、乖離が小さく200週EMAがサポートとなって反発しています。

今回も200週EMAがサポートとなる可能性が想定されますが、今回は乖離が大きい分、下げてきた勢いが今までとは違うところがポイントになります。

乖離が大きかった分だけ、一気に200週EMAを下抜けることも考えられますので、200週EMAでサポートされるかどうかに注目しましょう。

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