(6787)メイコー

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今年に入り、強い上昇トレンドを維持しているメイコー

3月以降は、3月26日の30,850円を一時的に付けた後、高値圏の平行チャネル内でのレンジ推移が続き、次の方向感を探る展開となっている

このまま続伸し、30,000円を明確に上抜けて価格が定着すれば、レンジを一段上にシフトさせた“上昇”を試す可能性が高まる

一方で、急落が入った場合でも、平行チャネル内にとどまる限りは“ファンダの裏付け”が強く、一定の買い支えが入りやすい構造になっている

(ファンダ要素)
◆利益成長が2年連続で30%超の見通し(24→25→26年で加速)
◆車載向け・スマホ向けプリント基板という成長市場を握る
◆EV・半導体・スマホ・iPhone関連などテーマ性が強く、資金が入りやすい

こうした背景があるため、短期的に下押しがあっても“押し目として拾われやすい銘柄”である点は意識しておきたい半面、上値が徐々に重くなってきているのも事実で、平行チャネルを下抜けた場合は、トレンドの一服 → 中期調整に移行するリスクも頭の片隅に置いておく必要がある

チャネル下限で買うよりは、逆に上抜けてトレンドを確認してからでも良さそう

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