(7011)三菱重工業

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本日決算を発表した三菱重工業

最終利益は前期比35%増の3321億円と着地し、今期も14%増で“4期連続最高益”を見込む内容。さらに配当は前期+1円、今期+4円の増配方針と株主還元も強化だが…チャートを見てみると、今年に入り高値圏で何度も意識されていた 4,400円のサポートラインを割り込み急落するも、その後は強いリバウンドを見せ、終値は4,300円で引けた

ここから上昇し、再び4,400円を明確に奪回できるかが、中期トレンド維持の重要な分岐点となりそう

一方で、4,400円より下でレジスタンスが機能し跳ね返される展開となれば、上値の重さがより強く意識される

その場合、次の押し目候補としては、まず節目の4,000円が意識されるが、その価格帯でのリバウンドの強さ次第では、上値の重さを考えれば平行チャネル下限の3,850円付近まで可能な限り引きつけたい局面

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