Xiaomi Corporation Class B
ロング

【81810】Xiaomi ~ヒューマノイド出遅れ銘柄!?が最終攻防ライン

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AI関連銘柄は既に爆上がり。
ロボット関連も「これから」と思いきや、実はもう爆上がり状態ですよね?

もしかしたら、Xiaomiはヒューマノイド関連の出遅れ銘柄になるのかもしれません。

ファンダメンタルズは私の専門外ですが、Xiaomiはスマホ→家電→EVという段階を経て
現在はロボット事業に本気で着手しています。「人間の生活全部Xiaomi化」が構想のようです。

既に2023年8月に『CyberDog 2』というAIBOのような犬型ロボットを主に研究者向けに販売。2022年8月からは『CyberOne』という二足歩行ヒューマノイドを自社のEV工場で製造・接客
の実用化検証中とのことです。

そんなXiaomiですが、テクニカル的には主題の通り、トリプルトップからのネックライン34.50HKDを割り、現在まさに中長期サポート26.40HKDを割るか割らないかのギリギリの
攻防中です。明確に割ってしまうならまだ見送り。ただ、既に複数の強気ダイバージェンス
が発生しており、ギリギリ持ちこたえる可能性が高まってきました。

つまり、ここで持ちこたえられればエントリーの好機になるのではないでしょうか。

【週足チャート分析】
強気のダイバージェンス成立の手前にあります。

 ●MACD:下降から水平へ移行し、ゴールデンクロス目前。
     ヒストグラムも価格が安値を更新しているにも関わらず、谷は極浅い状態。
 ●RSI:30超えの切り返しが視野に入ってきた。
 ●Force Index:短期はゼロライン越え。中期は価格に反して上昇を継続。

【日足チャート分析】
既に強気のダイバージェンスが発生しています。

 ●MACD:価格は安値を更新してもヒストグラムの谷は浅い。ゴールデンクロス済み。
 ●RSI:3月3日の30割れを最後に切り返し、現在は50へ向けて上昇中。
 ●Force Index:短期はゼロライン越え。中期は上昇傾向。

【月足チャート分析】
 ●MACD:ヒストグラムが前月より浅くなっている。
 ●RSI:下降から水平へ移行中。
 ●Force Index:短期はゼロラインへ向けて上昇中。中期は前月から切り返し。

【エントリーポイント】

■シナリオA:打診買い – リスク取れる人用
●条件:27.80HKD付近(本日4/17終値)
    週足で強気ダイバージェンス継続中

●エントリー:27.00-28.00HKD
●ロスカット:25.00HKD。
中長期最終攻防ライン26.40HKDを明確に割って
再度投げ売りが来たら逃げる

●利確目標:  1st: 34.50HKD ネックライン全値戻しで半分利確
2nd: 46.00HKD レジスタンスライン で残り半分
3rd: 10年以上ガチホ

■シナリオB:確認買い – オススメかも
●条件:週足が中長期最終攻防ライン26.40HKD上で
    陽線引けを確認してから入る

●エントリー:28.00-30.00HKD。26.40奪回を確認した翌週
●ロスカット:24.00HKD

●利確目標: 1st: 34.50HKD ネックライン全値戻し で1/3利確
2nd: 46.00HKD で残り2/3利確
3rd: 10年以上ガチホ

■シナリオC:ブレイク買い – 絶対負けたくない人用
●条件:週足終値で34.50HKDを明確に上抜け。
出来高急増を伴うのが理想。

●エントリー:35.00-36.00HKDでブレイク買い
●ロスカット:31.00HKD

●利確目標: 1st: 56.00HKD(最高値)
2nd: 10年以上ガチホ

ヒューマノイドですから、最低10年は辛抱しないといけないかもしれません。
ただ、この機会をどう捉えてどう生かすかだと思います。
ロボットの時代は確実にやってくるでしょうから。

ノート
★お詫び★: 投稿したチャートは主要市場のものではありませんでした、大変申し訳ございません。
       主要市場のものは【1810】になるかと思います。
       チャート形状はほぼ同じですが、価格が異なります。
       本日の終値で32HKDです。
ノート
その為、アイデアとしては同一ですが、価格が異なる為ネックライン等のすべての数値が異なりますので
あくまでアイデアを参考としてご覧いただければ幸いです。

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