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世界的な金余りの状況をどうするかが注目点

ロング
TSE:8306   三菱UFJフィナンシャル・グループ
現状低迷する日本の銀行株ですが、今や世界的な金余りの状況の中、今後の金の動かし方に注目したい。現在国債にて賄っている給付金等は借金である以上、今後も返還する必要があり、また返納する事を前提で配っている(貸し出している)といっても過言ではない。むしろこのような状況をクリアすれば次は徴収の波がやってくるだろう。このような状況は特段驚くようなコトではなく当たり前の事である。
その際ジャブジャブにした金融市場を締めるには金利の上昇も視野に入れて来る可能性が高く、実際海外ではその動きもあるため、今後は次第に低金利のばら撒き政策のとばっちりを受けた銀行株が復活するか。
しかし銀行株が合併を繰り返し衰退していってる事も事実なので、大きなポジションは取らずに小分けに資産構築の手段として使いたいところ。

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