masao_shindo

トレンド相場と中間波動 ~中間波動の終焉はトレンド相場の入り口~

教育
TSE:9519   レノバ
(9519)レノバ 週足

時代の追い風に乗っている企業の一つですね。

では、チャートを見てみましょう。

2018年に高値をつけてから今年の半ばまでは大局の中間波動になっているのが分かります。

何度も同じ記事を書いているので、ご理解頂いている方も増えてきたとは思いますが、

多くの投資家はトレンド相場を追いかける傾向があります。

それはそれでよいのですが、概ね後追いが相当遅い場合が多いようです。

相場はトレンド相場と中間波動(トレンドが無い相場)に分かれます。

そして、トレンド相場が終われば中間波動になり易く、中間波動が終わればトレンド相場になり易いということを理解しましょう。

つまり、トレンド相場を狙うには中間波動が終わるところを狙うことで、トレンドの初動から撮れるということです。

今回はチャネルライン(高値と高値を結んだ線に平行な線を下値に引く)を入れましたが、

チャネルラインを上抜けてから一気にトレンド相場となりました。

さて、上昇幅が大きくなってきましたが、どこまで上がるのかをしっかりと見ていきましょう。
長年のチャート分析と研究検証を重ねて生み出された
「shindo_linebreak」インジケータ付き
博士のラインブレイクトレード詳細はこちらから
https://saipon.jp/h/linebreaktrade/

コメント

いつもありがとうございます。こういうチャートを頭に焼き付けておいて中間波動の終わりで乗ることを来年の目標にしたいです。せっかく教えていただいてもまた忘れてしまうので今後もこの内容の記事をお願いいたします。それから、中間波動の終りから、うまくトレンドの初動に乗れたとして、自分の場合このチャートのように連騰すると、下がるのではと不安で利益確定したくてたまらなくなってしまい、トレンドにちょびっと乗って降りる、ちょびっと乗って降りる、虫喰いのような利食いになってしまいそうです。チャートに下げのサインが出るまでは我慢が大事なのでしょうか・・・。
返信
@Karasumi, さん

コメントありがとうございます。
このチャートを日足で見て移動平均線大循環分析のステージに変化が出るまではポジションを持ち続けるようにしましょう。
損切りの我慢は厳禁、利食いは我慢が必要です。
分かっていてもどうしても反対の行動になる方が多いですね。
返信
ホーム 株式スクリーナー FXスクリーナー 仮想通貨スクリーナー 経済指標カレンダー 使い方 チャート機能 価格 友達紹介 ハウスルール ヘルプセンター ウェブサイト&ブローカー向けソリューション ウィジェット チャートソリューション 軽量チャートライブラリ ブログ&ニュース ツイッター
プロフィール プロフィール設定 アカウントとお支払い 友達紹介 コイン マイサポートチケット ヘルプセンター 公開したアイデア フォロワー フォロー中 プライベートメッセージ チャット サインアウト