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移動平均線大循環分析上級編 ~大循環MACD~

NASDAQ:AAPL   アップル
米国株 アップル 

アップルの日足チャートです。

移動平均線大循環分析でみれば現在、第1ステージで綺麗にステージが変化しています。
移動平均線大循環分析では、第1ステージで「買い」、第4ステージで「売り」を狙います。
上級編では大循環MACDを使います。
第1ステージから一つ早い第6ステージで仕掛けます。
そのときに大循環MACDの3本が右肩上がりになっていることが条件です。

ここでMACDをおさらいしましょう。
MACDは(短期EMAー長期EMA)です。
これだけみると難しく感じますが、短期移動平均線と長期移動平均線の2本の移動平均線の間隔をみているのがMACDなのです。
トレンドに勢いがあるところは、2本の移動平均線の間隔が広がっていきます。
トレンドの勢いが弱くなってくると、2本の移動平均線の間隔が狭くなっていきます。
そして、ゴールデンクロス、デッドクロスするところは2本の移動平均線がくっついているわけですから、数値が「0」になります。
そこが0(ゼロ)ラインといいます。

それらの動きを見ているのがMACDです。ですから、MACDは移動平均線の進化版といわれます。

移動平均線大循環分析だけでなく、大循環MACDも一緒に見ることで、トレードを進化させることができます。
皆さんも移動平均線、MACDの本質を学んでいきましょう。
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