豪ドル/日本円
ショート

AUD/JPY 2025年10月 第一週

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AUD/JPY 4時間足


●前回の投稿、7月第三週から2ヶ月半ほど経ち、ショート目線(反転下落)で経過観察をしていましたがようやくエントリーのタイミングなのではないかと見ています。


●昨年の7月高値からの一連の下落、ダイアゴナル波形は変わらず、現在その第4波が完了したのではないかと見ています。この4波は、前回の投稿ではダブルジグザグ波形で見ていましたが、波形の進行状況からⓐⓑⓒ拡大型フラットとして変更しました。拡大型フラットなのでⓒ波の値幅が大きく5波構成となりますが、そのⓒ波にダイアゴナルとするならば、表題のような形で9/12の高値でⓒダイアゴナルが完成し、4波の拡大型フラットが完了した可能性として見ています。


●前回同様に、98-97.4円に長期足のネックゾーンを記載していますが、ほぼこの価格の抵抗帯で4波が抑えたれた格好になっています。
ただ、直近の上昇がフラットⓒのダイアゴナルなのでまだ完了してないケースも考えられますが、この辺りからの打診売りを週明けには考えています。


●この波形での下落の優位性を求めるのであれば、4波のフラットⓒダイアゴナルの下値ラインを割ってからのショートが良いかもしれません。


●下落の場合は、最初のターゲットを91.5円付近、4波のフラットⓒダイアゴナルの(ii)波終点あたりを第一目標としています。


●ショート方向なのでスワップの関係上ポジション取りが鍵になりますが長期足のネックゾーンを上抜けする動きでは必ずストップロスを置いて様子見です。ショートは必ずこのゾーンの下の価格推移となります。
ノート
●月足のキャンドルをオーバーラップして見ましたが、9月の足が長期足のネックラインでしっかり抑えられたを確認してから10月月初めにショートを仕掛けるのが良いかもしれません。
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ノート
●同じオセアニアペアのNZD/JPYも9月第一週にアイデア投稿していますが、こちらも同じような動きですが、NZDの方が売られている分、先行して下落方向へ波形を形成しつつあるように見ています。新しいアイデアとして投稿するのも類似しているアイデアなのでこちらに進捗としてアップしておきます。

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ノート
9/30 20:15 更新

●月末ですが、明日10/1日本時間午後12:59までに米国の予算が通るかどうか瀬戸際みたいですね。今回もいつもの通りプロレスで予算が通るのか、それとも。
AUD/JPYの波形ですが、長期足の抵抗帯を上抜けして直近のダイアゴナル上昇、上値ラインまで一旦上昇する可能性もありますが、その場合のショートは水平線の抵抗帯ゾーンを再度下抜けしてからを考えています。

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●ダイアゴナル上値ラインを訂正して再アップ。99円くらいの上昇を目処。
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10/3 18:26 更新

●抵抗帯からの下落パターンとして、もし現在の波形がリーディングダイアゴナルを形成すれば戻りが抵抗帯へ入ればショートのセットアップとしては良いのですが。
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10/6 06:50 更新

●ドル円のギャップアップスタートによりクロス円も上昇。ダイアゴナル上値ラインまでの上昇を見込んでいます。

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10/7 23:05 更新

●AUD/JPYを含め円クロスはドル円が上昇基調なため、さらに上昇する可能性を考えた方か良さそうですが現在波形がどのように推移するか観察しています。
ノート
10/8 23:40 更新

●現状で考えられる動きとしては、抵抗帯を強く抜けたので抵抗帯へ押し目を待ってのロング戦略に変更。

●全体の波形がX波のⓦⓧⓨのⓨ波(a)(b)(c)フラットが現在地と見ています。
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