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仕分けトレード

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『 仕分けトレードの流れ 』

前回の投稿で使用した「ZigZag++仕分けトレード(自称)」を紹介します。

ZigZagは複雑なチャートをジグザグに置き換えて単純化してくれます。その描写はダウ理論に基づいており。

単純化とはいえ、それが持つパフォーマンスは底知れぬものが有ります。

そのZigZagをより有効的に活用するために、仕分けをします。この仕分けをすることで、無駄なエントリーが

無くなり、不安に駆られて不用意に決済しなくなります。ポジポジ病が無くなり、チキン喰いが改善すということです。

この初心者に多く見られる難病の治療は、この手法の副産物です。本来の目的は明確なエントリーポイント

や明確な決済ポイントを視覚化し、無理なく無駄の無い余裕のあるトレードを実現することです。

この手法は、主婦や兼業のサラリーマン、副業を考えてる方に勧めたいですね。

監視や執行足は1時間足以上推奨です。また、監視する通貨ペアは5個かる10個くらい。

監視のペアが複数あっても、毎日ラインやインジケーターをいじくることがなく、瞬時に仕分け出来てしまうので

物足りなさを感じるくらいです。また、複数監視することで機会損失を減らし、それが気持ちの余裕になり

無意味にエントリーしなくなります。

監視の際、ZigZagにアラートをセットするとで監視を楽にし、トレードチャンスを逃すことを防げます。 

作図を見てもらえれば、細かな説明は不要と思いますので割愛します。質問が有ればコメント願います。
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仕分けトレード活用例 USDJPY 15分足
トレード執行中なので15分足を使ってます。
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チャートの内容が分かりずらいかも知れないが、伝えたいことは1時間足と4時間足の方向を

合わせる事、これが逆行を防ぎ、利益を伸ばすことにつながる。
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「仕分けトレード」活用例
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ここではネックブレイクせずに高値更新で

トレンド継続となりました。

1時間足の押し目になる下降トレンド発生

にはまだ時間がかかりそうです。
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132.206でShortエントリーしています。損切りは131.883です。

決済は、損切りに任せるか、裁量でより利益を稼ぐかはあなた次第です。

損切り決済の場合は利益が半減しますが、チャートに縛られることはなくなります。

損切りになったら、今度はそこからLongエントリーが開始します。 
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損切りの価格を間違えました131.772が正解です。
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準備中からネックブレイクでShortポジション決済(43.4pips利確)。同時にLongエントリー。

このLongエントリーが1時間足の押し目買いになるかは分からないので、要注意。

1時間足のネックブレイクするまで、油断禁物。
 
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やはり調整でしたね。Longは建値付近で手仕舞い。Shortエントリーしました。 
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入り直したShortエントリーミスりました。一旦切って、様子見ます。

「仕分けトレード活用例」はこのへんで終わります。ちょっとドル円の様子を見たいので。

今回の例は、ドル円、1時間足で短期ZigZagの下降赤波を3分足で「仕分けトレード」

を活用して取りにいくといった例です。参考になったら幸いです。
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