AUD/USD 2026年3月 第四週

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AUD/USD 日足に日足MA(グレー)、日足200MA(赤)表示


●今年に入り既に2回の利上げが実行され強いオージードル、ファンダメンタルズではオージードル買いが優勢な環境でしたが、さすがにイラン戦争で下落へ方向転換。先週からオセアニア通貨が他通貨と比較して売られています。

●一足先に同じグループのNZD/USD は売りポジションを立てていますが、AUD/USDも直近でダイアゴナル(a)波から引ける上値線を延長したラインが下値の強固なサポートとして機能していますが、ここを抜ければ戻り売りを検討、現在監視ペアです。

●ターゲットは日足200MA付近、またはその一段下のSRライン0.658、下落の強さにもよりますがこの辺りを目安にしています。

●ただし、戦争が下落のメインファクターなので、急展開(休戦など)した場合は上昇継続が通常のトレンドになると思います。
ノート
3/23 21:50 更新

●4時間足はレジスタンスラインを実体ではブレイク失敗。
下落の場合はリーディングダイアゴナル形成の下落が現在のところ優勢に見えますが、お伝えの通り、イラン戦争が好転する場合は上昇傾向へ。

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3/24 18:00 更新
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3/25 18:10 更新

●イラン情勢で色々な情報が飛び交っていて停戦になる可能性やイラン側ではそれに応じないなど、値動きもファンダメンタルズに引きずられてレンジの動きになっています。

●現状の動きから、日田方向であればやはりダイアゴナルでの下落が現在では可能性が高いかと見えますが、ダイアゴナル上値ラインと0.71あたりをうわぬ行く値動きでは、ファンダメンタルズでは戦争が好転するような状況で上昇も考えられると思います。引き続き値動きを確認していく段階と見ています。

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●または、

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3/26 02:50 更新

●4時間足。現在価格は4時間足MA(点線)の下でレンジで推移。
ここにトライアングル(4)波を形成中であれば、4時間足MAから下はショート狙い。
よって、高値からインパルス下落が現在のメインシナリオ。
●4時間足MA突破しての推移では、0.70500付近までの上昇が見られれば、全体の下落がダイアゴナル下落が次の選択肢。
●さらに0.71を突破する動きの場合は、下目線は解除。
●このまま下落する場合は、次の売り場探し。

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●どのペアもファンダに引っ張られて上下に方向感が出なく非常にやりづらい環境ですが、このような時はいくつか予測を立て、アラート設置で放置が良いですね。下手にちょいの間ドスケベエントリーをすると損切りを繰り返す沼にハマりやすい時間帯です。


ノート
3/26 13:06 更新

●安値更新パターン
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3/28 00:25 更新

●安値更新パターン(一つ上のアイデア)が現在ではメインで見ていますが。③-(5)のダイアゴナルの4の戻りが、ちょうど4時間足MA(点線)あたりにくれば、ショートを検討しています。
●ただし、4時間足MAを強く上にブレイクの場合は、その上の日足MA付近までの上昇も考えられるので、その場合は高値からインパルス下落ではなく、ダイアゴナル下落が次の選択肢。

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●今週はAUD/USDに関しては方向は合っているものの、いくつか下落の選択肢があるためエントリーできず、一つ上のアイデアの下落を来週狙っていますが、株価下落が激しい場合は、引きづられてこのまま戻りなく下落も考えられる環境ですね。
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3/28 16:55 更新

●直近の流れから下記のような予測下落に変更。
●株価の下落が週明けどうなるかによってさらに大きな下落も考えられますね。

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4/1 17:32 更新

●結局下落の場合では、リーディングダイアゴナルですかね。
でもこの場合だと、レジスタンスライン(斜め線)への戻りとダイアゴナル1波の終点が重なる位置なのでショートエントリーは立て易い場所ですね。目安として。

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●ちなみに、上のアイデアでは、ショートエントリー位置(矢印)付近に日足MAアリ。
根拠としては、ダイアゴナル1波終点、レジスタンスライン、日足MAと3つ重なっています。

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