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中期エリオットによる基本戦略

BITFLYER:BTCJPY   ビットコイン/日本円
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BTCのトレードに於いて、最近のアイデアは全て売りを基本とした戦略を推奨している。
その理由として、エリオット波動に基づく各種指標が買いを示すと考えにくいことがある。
チャートに副次波動やリアクション波を入れると錚々たるものになるので、メインのみで割愛するが、基本的にはカウントはこのように考えてはいるものの、現在はまだ4波目であり、フラット完了後繋ぎがありその後続落するパターンをメインに考えている。
オプション動向は7500ドルが最大建玉である為に、ここが戻り売りとしては一つ機能するだろうと考える理由だが、抜かれてしまうとチャネル上限まで上げが入る事が予想される為に、この場合はサブシナリオとして考慮する。
現在では変わらず7500ドルに達すれば戻り売りの推奨価格であり、リバーサルサインが出ない場合は見送るか、リスクを取ってドテンで入る事も考える。
ただし、仮の短期カウントはインパルスを仮定している為に、現在の価格からすると7350ドル辺りが再度の戻り売りポイントになり得るようにも考えられる為、前回の短期トレードではポジションの半分を利確している。

サブシナリオ成立の場合個人的にはドテンでは入れずに上から1度売りと考えている。なぜならSMAの乖離率が恐らく10%前後に達すれば、プルバックが入るのは最近の動向からも予想されるからである。

これは下方向への下落にも同じことが言える為に、現在の動きでは買いのポジションを入れる事にリスクを感じる為、個人的には推奨しない。
現物を入れる投資家も現状はチャネル上限まで待ってから押し目を確認するか、チャンスとしてはやはりもう一段下げを待つべきと考える。

メインシナリオの6000ドル程度までの下げについては、エリオット波動がインパルスであるとした場合には着地点としても、また乖離率の観点からも理想的という点に加え、市場構造の変化もあり得るがロングショートのポジション数に過剰なロング偏りがある為に、更なる資金流入なくして本質的なアップトレンドは認められないと考えるからだ。
ロング偏りは頭打ち感もあるが、ショート数はまだまだ上昇のための燃料になるだけあるとは言えないと考えており、またファンドポジションはショートの比率が多い為に一般投資家とは逆の考えがあるように思える。
オプション動向も7000ドルより下に建玉が徐々に増加してきている事からも、潜在的には下を見る傾向もあるとした場合、エリオット波動のメインはフェイラーのような現在の形よりももう一段下を仮定しながら相場を見ておく方が、ポジション取りもしやすいというのが結論のひとつ。
MACDの動きを見ても青丸と赤丸で2回同じ傾向を示すものの、2回目は上昇せずに下落して乖離率が高くなった時点でプルバックが入る事からも、もう一段下げる確率が高いと判断した。

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