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ビットコイン(BTC)は価格を急上昇させるも調整の動きに入る、今後の価格はどう動くのか?-4月24日チャート分析

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
新たなレジスタンスラインを形成した仮想通貨ビットコイン(BTC)、今後再びレジスタンスラインへの接触は見られるのか?

BTC/JPYの60分足チャートを見ていきます。4月中旬以降、節目である60万円台に抑えられたレンジ相場形成してきたBTCは4月23日に入り、大陽線を形成、遂に60万円台を突破する値動きを見せました。
節目突破後のBTCは63万1千円台で強い反発を受けます。その後複数回に分けて63万円台近辺に接触したBTCではありましたが、更なる上値更新には至らず、本日4月24日に大陰線を形成、BTCは調整の値動きへ切り替わる形となりました。

大陰線を形成したBTCは一時60万9千円台まで下値を落としており、一目均衡表の雲に支えられた形で下落を終えました。今後も一目均衡表の雲に合わせた値動きを見せる場合、本日から明日4月25にかけて下値を切り上げる値動きとなる可能性があります。

また本日4月24日までのBTC注文比率を見た場合、4月23日に売り注文量が優勢となったBTCは、本日4月24日に買い注文量を大きく減少させる動きが確認されています。本日の大陰線は買い注文量の急激な減少により、売り圧力が高まった結果とも言えるでしょう。

今後注目するポイントの一つとして、本日4月24日に急激に減少した買い注文量が今後再び上昇するのかという点です。現在の注文比率ではBTCチャートにて強い売り圧力が加わっている状況となり、今後の上昇チャート形成を抑えてしまう要因となってしまいます。そのため今後再び買い注文量を上昇させていきたいところです。

4月23日以降、新たな相場へと移行したBTC、今後注目する点はレジスタンスラインとなる63万1千円台へ再び接触することが出来るのかという点、60分足チャートにて一目均衡表の雲がサポートラインとして機能し続けるのかという点です。

一目均衡表雲に沿って下値を切り上げる場合、BTCは再び買い注文量を上昇させる動きが確認される可能性があり、レジスタンスラインである63万1千円台への接触が期待できることになるでしょう。

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