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ビットコイン(BTC)は節目である40万円台を大きく上回る、今後の価格は更に上昇するのか?-2月19日チャート分析

BITFLYER:BTCJPY   ビットコイン/日本円
2月9日より40万円台直下にてレンジ相場を長く継続させていた仮想通貨ビットコイン(BTC)は2月18日に遂に節目である40万円台を突破する値動きが見られました。更に40万円台突破後のビットコインは強い反発を受けず上昇チャートを継続させています。ビットコインは今後更なる上昇を見せるのでしょうか?チャートを確認していきます。

40万円台を大きく突破した仮想通貨ビットコイン(BTC)は上昇トレンド転換のサインを発生させる
BTC/JPYの日足チャートを見ていきます。2月9日以降40万円台直下で長くレンジ相場を継続させたBTCは2月18日に遂に40万円台をとっぱする値動きを見せました。2月18日の大陽線形成にて一目均衡表の雲を上回る形となったBTCは上昇トレンド転換のサインを一つ発生させることとなりました。更に本日2月19日も上昇チャートは継続しています。

既に上値を43万6千円台まで伸ばしているBTC、今後意識される上値は直近の上値となる44万6千円台ということになります。また今後下落チャートを更新する場合、2月18日に上抜けした一目均衡表の雲が支持線として機能する可能性があります。そのため今後の下値は41万2千円台が意識されることとなるでしょう。

BTC/JPYの週足チャートを見ていきます。2月18日に長く突破出来ずにいた40万円台を遂に上へ抜けたBTCは直近の上値である44万6千円台まで意識できる展開となっています。長期足チャートである週足チャートのMACDの視点からも、遂にMACDがシグナルをゴールデンクロスした形となり、長期足チャートからも一つの上昇トレンド転換が示唆されるサインが発生したこととなります。今後強気相場への移行が期待できるBTCです。

しかし注文比率から見た場合、2月18日から本日2月19日の上昇にてBTCの売り注文量は多く解消されたこととなり、その量は2019年の下値を更新する形となっています。本日2月19日の売り注文量は2018年11月の最下値に接触しており、反転が見られやすい一つのポイントと言えます。2018年11月のチャートでは現在の売り注文量まで下落したのち、大きく売り注文量を上昇させる動きへ切り替わりました。BTC/JPYチャートでも売り注文量の上昇に合わせて長い下降チャートを形成する形をみせています。そのため今後強気相場への期待が高まっているBTCではありますが、売り注文の反転には気を付けた取引が必要となりそうです。
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