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ビットコイン(BTC)はボラティリティの高いレンジ相場を形成、今後更なる価格上昇となるのか?―12月21日チャート分析

BITFLYER:BTCJPY   ビットコイン/日本円
12月17日より価格を高騰させている仮想通貨ビットコイン(BTC)、節目である40万円台も突破し、綺麗な上昇チャートを形成してきましたが、12月20日よりボラティリティの高いレンジ相場へ切り替わっています。これまで価格を急上昇させてきたビットコインは今後も更なる上昇をみせることができるのでしょうか?チャートを確認していきます。

継続した上昇チャートを形成してきた仮想通貨ビットコイン(BTC)だが、更なる上昇には力不足を感じさせる状況か?
BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。12月17日より価格を急上昇させてきているBTCは上昇チャートの中でしっかりと調整の動きもみられ、綺麗な上昇チャートを形成してきました。そんな中、12月21日よりBTCは46万円台を上値としたレンジ相場へ切り替わっています。

また今回のレンジ相場の値幅は非常に広く、ボラティリティの高いレンジ相場を形成しています。出来高からも、これまでのレンジ相場と比較して平均的に高い出来高を形成している点からも、現在のBTCは上昇と下落の攻防戦が起きていることがわかります。

12月に大陽線を形成したBTCはその後レジスタンスラインを46万円台としたレンジ相場を形成しています。現在は方向感の無い値動きを継続させているBTCですが、これまでの上昇トレンドラインを意識した場合、下値は12月22日未明の段階で42万8千円台まで意識されることになります。今後もしっかりとトレンドラインに沿った値動きを継続することができれば、今後も上昇チャートを継続することになり、次なる節目である50万円台も意識されることになります。逆に上昇トレンドラインを割る動きをみせる場合、これまでの上昇チャートを一時終える可能性が生まれてきます。

仮に今後上昇トレンドラインを割る動きを見せた場合、その後のトレンドラインはレジスタンスラインとしてロールリバーサルされる可能性も生まれてしまいます。その場合、BTCチャートではhead and shoulderのパターンまで可能性として生まれてくるため注意しましょう。

BTCの注文比率ではこれまで上昇チャートを形成してきたBTCではありましたが、上昇に連れて買い注文の解消もだいぶ増えてきています。今後も継続した上昇チャートを継続させるには買い注文量に少し力不足を感じさせます。そのため今後上昇チャートを継続させるためにも一度トレンドラインまで価格を下げ、再び買い注文量を貯めていきたいところではあります。
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