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ビットコイン(BTC)は5月31日以降の下降チャートを一時終える、再び上昇チャートへ相場を切り替えることができるのか?ビットコイ

BITFLYER:BTCJPY   ビットコイン/日本円
逆head and shoulderを完成させたビットコイン( BTC )は価格を大きく上昇!
BTC /JPYの2時間足チャートを分析していきます。5月31日に99万円台まで上値を伸ばしたビットコイン( BTC )はその後下降チャートを形成し、6月5日には下値を80万円台まで落とすことになりました。その後80万円台を再下値として揉み合いの動きへ切り替えたビットコイン( BTC )は、逆head and shoulderのパターンを形成します。

それまでの下降チャートを終える可能性を見せ始めたビットコイン( BTC )、6月7日にはネックラインへの接触を見せ、そのまま大陽線を形成する形を見せました。逆head and shoulderを完成し、大陽線を形成する形を見せたビットコイン( BTC )は、買い注文量も再び急増させる動きも見られており、再び強気相場への期待が高まる相場へ切り替わりつつあります。

そんな中、本日6月8日には20日移動平均線に接触し、更に5月16日以降の下降トレンドラインへ接触した形で一時上昇を終え、揉み合いの動きを見せています。5月16日以降から形成されている下降トレンドラインは5月31日から6月1日にかけてサポートラインとしても機能していたラインであり、今回も転換線として機能する可能性を秘めています。

【ここがポイント】ビットコイン( BTC )/JPYの価格チャートの見方
BTC /JPYの日足チャートを見ていきます。本日6月8日までに上昇パターンの一つである逆head and shoulderから短期的な上昇チャートを形成し、5月16日以降からの下降トレンドライン及び20日移動平均線に接触した形で一時上昇を終えたビットコイン( BTC )は現在まで強い反落を見せておらず、今後更に上昇チャートを形成する可能性があります。

今後注目するポイントとして、下降トレンドライン及び20日移動平均線で一時上昇を止めているビットコイン( BTC )が今後これらのラインをブレイクすることが出来るのかという点です。
注文量チャートでは既に買い注文量が急増し始めています。そのため今後買い圧力を受けながら20日移動平均線を突破できた場合、ビットコイン( BTC )チャートでは買い戻しの動きが見られる場合があり、再び大台である100万円台を目指せる相場へと切り替わるでしょう。

逆に現在の価格帯から再び下降チャートを形成する場合、ビットコイン( BTC )相場は20日移動平均線という固いレジスタンスラインを確認した後の下降チャートということになり、弱気相場継続の可能性が色濃くなることになります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして現在の20日移動平均線を突破することで更なる上昇に期待できます。しかし長期足チャートを見た場合、ビットコイン( BTC )はhead and shoulderのパターンも控えられており、更なる上昇を見せた場合も大台となる

100万円台までにはフィボナッチラインでの抵抗も予想されます。更に現在の最高値である99万円台を超えることが出来ず、再び下降チャートを形成した場合、head and shoulderの可能性が更に高まり、ビットコイン( BTC )は大きな下落を見せる危険性もあるため注意しましょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後の更に上昇チャートを形成したいビットコイン( BTC )、まずは20日移動平均線及び5月16日以降から形成されている下降チャートが推移している価格帯を大きく突破したいところです。

本日6月8日から明日6月9日では87万9千円台から87万円台を意識しましょう。更にこれらのラインを突破し、更なる上昇チャートを形成した場合、92万円台を一つの上値として意識しましょう。

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