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ビットコイン(BTC)は暴騰後落ち着いた値動きへ切り替える、今後の価格の見通しは?-5月13日チャート分析

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
ショートスクイズを見せた仮想通貨ビットコイン(BTC)、今後のショートチャートの動きにも注目

BTC/JPYの日足チャートを見ていきます。5月11日から12日にかけて価格を暴騰させたBTCは、2018年に長くサポートラインとして機能し、節目でもある70万円台を大きく突破し、上値を88万円台まで伸ばしました。5月11日から12日にかけて価格を急上昇させたBTCは2018年8月以降の最高値を更新した形となります。

価格を88万円台まで伸ばしたBTCは一時強い反発も受けており、ローソク足には長い上ヒゲが伴っています。本日5月13日には落ち着いた値動きへ戻っているBTCですが、下値・上値共に切り上げる値動きを見せており、再び上昇方向への値動きを見せていることがわかります。

強い反発後、再び上昇を目指しているBTCにとって、今後意識される価格帯として現在の最高値である88万円台です。仮に88万円台を突破した場合、次なる直近高値は95万円台ということになり、新たな節目突破も意識される展開が見えてきます。

また現在のBTC注文比率を見た場合、本日5月13日までにこれまで多く溜まっていた売り注文量を大きく解消していることがわかります。注文比率から見ても、5月11日から12日の急上昇は売り注文が大きく解消された値動きだということがわかります。

更に本日5月13日現在の売り注文量は未だ4月上旬と比べてまだまだ残っていることがわかります。そのため現在のBTCはまだ売り注文を解消させる動きが可能となっている状況ということになり、今後も上昇チャートを形成する可能性は十分に残っているということがわかります。

今後注意する点として売り注文チャートのベクトル転換です。本日5月13日までに売り注文量を大きく解消させたBTCは上値を大きく更新したにも関わらず、ベクトルを上昇方向へ切り替えていません。これは暴騰したBTCに対して売り注文への警戒が強まっていることが予測できますが、今後現在の価格帯から揉み合いの値動きへと切り替わる場合、警戒心は薄れ再び売り注文量を溜める動きへ切り替わる可能性があります。

その場合、BTCチャートでは強い売り圧力を受ける展開へ切り替わる可能性もあり、これまでの上昇を一時終える展開を迎えることになります。
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