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ビットコイン(BTC)は約一週間ぶりの急上昇、今後更なる価格上昇はみられるのか?-12月18日チャート分析

BITFLYER:BTCJPY   ビットコイン/日本円
仮想通貨ビットコイン(BTC)は連日、今年の最底値である35万円台付近でレンジ相場を形成していましたが、12月17日に急上昇をみせました。約一週間ぶりの大陽線形成となり、節目である40万円台付近まで上昇したビットコインは今後更なる上昇がみられるのでしょうか?チャートを確認していきます。

12月17日に急上昇をみせた仮想通貨ビットコイン(BTC)だが、重要なラインはまだ突破できていない
BTC/JPYの4時間足チャートをみていきます。12月15日以降、今年の最底値近辺である35万円台で揉み合いを続けていたBTCは12月17日に遂に急上昇をみせました。12月14日以降強力なレジスタンスラインとして機能していた37万円台を遂に突破したBTCは高い出来高を伴いながら節目である40万円台付近まで大きく上昇します。

節目である40万円台まで上昇したBTC、今後も更なる上昇に期待したいところですが、12月17日時点の40万円台という価格帯は11月29日以降の下降トレンドラインと重なる価格帯となっています。この下降トレンドラインを抜けることで11月後半からの下降トレンドを脱し、今後の上昇も可能性が高まることになりましたが、今回はトレンドライン突破には至らず、再び下降トレンドを形成する可能性は残っているでしょう。

また12月17日の40万円台という価格帯は12月8日の上昇トレンドや4時間足の一目均衡表の雲上限にも重なる価格帯であり、突破すれば大きく上昇トレンドを形成していく可能性の高まる価格帯ではありましたが、その分強力なレジスタンスラインになっている価格帯であるともいえます。

次にBTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。12月17日の大陽線形成以降、40万5千円台を上値として調整の値動きへ切り替わっています。徐々に下落チャートを形成しているBTCではありますが、今のところはまだ11月末以降の下降トレンドラインに張り付いた値動きを続けています。

そんな中、現在付けている38万5千円台という下値は、12月17日の上昇にフィボナッチリトレースメントを引いた際のフィボナッチラインとなっています。そのため、現在の下値を割ってしまう場合、BTCは大きく下落する可能性が高まります。逆に現在の下値でしっかりとサポートされ、下降トレンドラインを突破する値動きをみせた場合、BTCは今後大きく上昇していく可能性が高まると考えられます。
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