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ビットコイン(BTC)は遂に3月上旬のレジスタンスラインに接触する下落を見せる、今後の価格はどうなるのか?-3月25日チャート分

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
3月上旬のレジスタンスラインにて反発を見せた仮想通貨ビットコイン(BTC)、今後は移動平均線との関連性も注視する必要あり
BTC/JPYの2時間足チャートを見ていきます。3月21日に大陰線を形成し43万6千円台まで下落したBTCはその後それまでの上昇チャネルライン直下にて揉み合いの値動きを続けていきました。3月23日には再び43万6千円台に接触したBTC市場ではそれまで大きく溜まっていた買い注文量を急激に解消する値動きが確認されます。

そんな中、本日3月25日には、遂にBTCは43万4千円台に接触することとなりました。43万4千円台はBTCにとって3月6日から3月16日まで機能していたレジスタンスラインです。
今回43万4千円台接触後のBTCチャートでは長い下ヒゲを伴うローソク足が複数確認されており、今後のBTCにとって43万4千円台という価格帯はサポートラインへロールリバーサルされたと言って良いでしょう。現在サポートラインから一時的な反発を見せているBTCではありますが、その買い注文量は更に減少する動きとなっています。

3月上旬のレジスタンスラインである価格帯まで下落したBTCは、買い注文量も大きく解消され、悲観的ムードが続いています。しかし買い注文に比べ、BTCの売り注文量は未だ上昇の動きを見せておらず、積極的な売り注文の動きは現在のところみられていないということになります。

現在反発の値動きを見せているBTCは今後どこまで上昇するのか注目しましょう。まずは3月16日の大陽線形成以降から形成される9日移動平均線を突破出来るのか確認していきます。弱気相場ムードとなっている中、買い注文量は3月16日時点と比べると未だ高いものとなっています。
そのため9日移動平均線に接触した際には弱気ムードが漂っていることもあり、含み損が少なくなったタイミングで解消する動きが見られる可能性があります。

また下落に関しては今後43万4千円台の支えが強く意識されることになりますが、このラインの直上には今後20日移動平均線が推移していくことになります。そのため下落の動きが20日移動平均線に支えられ、下値を切り上げるのか注目しましょう。
仮に移動平均線を割った場合、BTC市場は下降トレンド転換のサインを一つ発生させることになり、43万4千円台を割る動きを見せる可能性もあるでしょう。

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