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ビットコイン(BTC)は10日以降の下落を一時止めレンジ相場へ移行。今後の動きはどうなるのか?-12月12日チャート分析

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
サポートライン割れから反発をみせた仮想通貨ビットコイン(BTC)は新たな相場へ

BTC/JPYの15分足チャートをみていきます。12月10日に一時上値を41万円台まで伸ばしたBTCはその後下降チャートを形成しています。12月11日の深夜帯にはサポートラインである37万9千円台~38万円台まで下落し、もみ合いの中一時下抜けする値動きもみられましたが、出来高を高く形成しながら反発する値動きがみられました。BTCの注文比率からもサポートライン割れと同時に買い注文量・売り注文量と共に大きく上昇する動きがみられています。サポートライン割れと同時に注文量を大きく伸ばしたBTCは今後37万5千円台から38万円台が強い転換線として機能する可能性があることを頭に入れておきましょう。

反発後の値動きでは方向感のない値動きの中、上値を38万6千円台としています。38万6千円台は過去にも複数回にかけて転換線となった価格帯でもあります。また12月12日の揉み合い相場の中、12月10日以降の下降トレンドラインを抜けています。そのため現在のBTCチャートはレジスタンスラインを38万6千円台、サポートラインを37万5千円台としたボックス相場へ移行したと考えられます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。本日12月12日はボックス相場の値動きをみせているBTCですが、これまでと違い、ローソク足直上にあった一目均衡表は薄く上方へ移動しています。そのため上値は比較的軽い状況へ切り替わっていると考えられます。

また12月11日のサポートライン割れと同時に売り注文量を大きく上昇させたBTCではありましたが、売り注文量と反比例するように緩やかな上昇チャートを形成しています。そのため売り注文量は徐々に解消される動きをみせています。このまま現在のレジスタンスラインを突破した場合、12月11日に貯めた分の売り注文量が一気に解消される値動きがみられる可能性があることを頭に入れておきましょう。売り注文量の解消はBTCを更に上昇させる値動きをみせる可能性があります。

今後のBTCの値動きとして現在のレジスタンスラインを突破した場合、次に意識される価格帯は一目均衡表の雲下限にもあたる39万2千円台となります。このままボックス相場が継続される場合、BTCはサポートラインである37万5千円台までは見ていて良いでしょう。12月11日以前と比較し、買い注文量を少し貯めた状況となったBTCはサポートライン付近での投げ売りにも気をつけた方が良いかもしれません。
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