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ビットコイン(BTC)は変わらずレンジ相場を継続、注文比率とアルトコインとの関係性から今後の価格とチャートを予想-3月3日チャー

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
長い揉み合いを続けている仮想通貨ビットコイン(BTC)は二つのテクニカル指標にてサポートされている

BTC/JPYの日足チャートを見ていきます。2月24日の大陰線形成以降、レンジ相場を続けてきたBTCは本日3月3日もレンジ相場を継続させています。方向感の無い値動きを続けているBTCは現在、その下値を20日移動平均線及び、一目均衡表の雲に支えられた形となっています。

二つの強力なサポートラインに支持されながらも、大きな上昇を見せることが出来ていないBTCは今後もサポートラインをブレイクする形となるのでしょうか?

相関性のある仮想通貨イーサリアム(ETH)チャートでは既に移動平均線を下回る値動きに、仮想通貨ビットコイン(BTC)も同様の値動きとなるのか?

ここでBTCとは別に仮想通貨イーサリアム(ETH)のチャートを見ていきます。上記チャートはETH/BTCの日足チャートとなります。チャートを見ると、現在のETHはBTC/JPYと非常に似た形を形成し続けており、相関性の高いものとなっています。
そのためETHチャートでの強いシグナルはBTCチャートでも適応される可能性の高い相場と現在なっていると考えることが出来るでしょう。

ETHチャートでも2月24日の大陰線以降レンジ相場を継続させていますが、BTCとは一つ大きな相違点があります。ETHチャートでは既に20日移動平均線を下にブレイクしているという点です。移動平均線のブレイクは今後ETHチャートにとって弱気相場を継続させる指標となっています。

これまでBTCとETHは強い相関性を持っているため、ETHの弱気相場に対するシグナルは同時にBTCチャートでも弱気相場に対して強い影響を受ける可能性があることを頭に入れておきましょう。

次にBTC/USDの買い注文チャートを見ていきます。BTCの買い注文量では、3月に入りこれまで強くサポートラインとして機能していたラインをブレイクする形となっています。

現在はサポートラインブレイクと同時にローソク足では長い下ヒゲを形成しており、強い減少は見られてはいませんが、サポートラインを再び上へ突破する強い反発もなく、今後更に買い注文量は更に減少する動きが見られる可能性が高いと言えるでしょう。

買い注文量の減少はBTCチャートの売り圧力を強めることになり、現在のレンジ相場を下に抜ける形をみせる可能性が高まっていると言えるでしょう。

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