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大循環MACDの考察 ~変化の予兆を感じる~

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今回は大循環MACDの考察をしようと思います。

そもそも、MACDってどういったものでしょうか?

MACDはマックディとか、エムエーシーディーといったりします。

MAは移動平均線の略(Moving Average)ですね。

ではCDとは何でしょうか?

CとDはコンバージェンス(収束)とダイバージェンス(拡散)の頭文字となります。

つまり、移動平均線が広がったり、狭くなったりするのを見ているものということです。

MACDは移動平均線を進化させたものなのです。

そして、大循環MACDは移動平均線大循環分析に合わせて、MACDを更に進化させたものなのです。

MACDに関する記事は下記に幾つかチェックしましたので、今回の一連の動きをMACDを中心に見てみましょう。

まず、上昇局面ではダイバージェンス(価格の上昇に対してMACDが逆行して下降する動き)の2回目から反落しました。

その後、200本EMAを下回ることなく反発しました。

そのときに、大循環MACDがどのように推移したかを確認しましょう。

赤丸を三つ、付けました。

一つ目は帯MACDの色が濃い赤から薄い赤に変わりました。

これは、移動平均線大循環分析の帯の間隔がそれまで広がってきたのが狭くなってきましたということを示しています。

つまり、相場の勢いが弱くなってきたことを示しています。

次に、MACD1やMACD2が0(ゼロ)ラインを上抜けました。

これは、移動平均線大循環分析のステージの変化を示しています。

最後に、帯MACDが0ラインを上抜けて、移動平均線大循環分析では第1ステージ(買いにエッジ、優位性があるところ)に移行しました。

こうしてみると、ローソク足だけだとわかり難いものが、移動平均線大循環分析を見るとこで変化がわかり、

更に、大循環MACDを見ると事で、移動平均線の先読みが出来るようになります。

MACDを活用してトレード技術の向上を目指しましょう。
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