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ビットコイン(BTC)は重要なサポートラインを割る、今後価格は更なる下落をみせるのか?-12月28日チャート分析

BITFLYER:BTCJPY   ビットコイン/日本円
12月25日からレンジ相場を形成してきた仮想通貨ビットコイン(BTC)、レンジ相場のサポートラインは12月からの上昇チャートに対するフィボナッチラインにあたり、今後上昇チャートを形成するための一つの重要な価格帯となっていました。そんな中、本日12月28日にはサポートラインをブレイクする動きをみせました。一つの反発ポイントを下に抜けてしまったビットコインは今後更なる下落をみせるのでしょうか?チャートを確認していきます。

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。12月24日に上値を47万円台まで伸ばしたBTCはその後大きく反落をみせました。反落後のBTCは節目である40万円台をサポートラインとしたレンジ相場を形成します。BTCにとって40万円台という価格帯は節目でもあり、12月以降の上昇チャートに対するフィボナッチラインとも重なる価格帯となっていました。12月に入り上昇チャートを形成してきたBTCにとってフィボナッチラインまでの反発は綺麗な調整と判断できます。しかしレンジ相場を続ける中、本日12月28日にはサポートラインを割る動きをみせることになりました。現在は39万円台近辺で値動きを落ち着かせたBTCです。

節目でもあり、フィボナッチラインでもある40万円台を割ってしまったBTCにとって、もうしばらく下降チャートが継続される可能性が高まることになりました。今後意識される価格帯として、次なるフィボナッチラインでもある38万9千円台近辺まで下値を意識する必要ありそうです。

また現在の価格帯から上昇方向へ動き出す場合、まず意識される価格帯は本日割ってしまった12月25日以降のサポートラインである40万円台が意識されることになります。40万円台は節目ということもあり、これまで数多くのタイミングで転換線として機能しています。今回も40万円台がレジスタンスラインへ切り替わる可能性は十分に考えられるでしょう。

今後の仮想通貨ビットコイン(BTC)は短期的には下落チャートの継続が強いか?
上値を40万円台、下値を38万9千円台まで意識されるBTC、現在のチャートでは今後短期的には下落相場を継続させる可能性が高いでしょう。注目点として、今後仮に下落した場合、フィボナッチラインでもある38万9千円台近辺で反発の値動きをみせるのか注目です。12月上昇チャートの最後のフィボナッチラインでもある38万9千円台ではしっかりと上昇チャートを形成していきたいところです。
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