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ビットコイン(BTC)は下落相場の中、高い出来高を伴う陽線を発生させる。現在の価格帯が大底となるのか?-11月26日チャート分析

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
長く下落相場が続いた仮想通貨ビットコイン(BTC)に底打ちのシグナルが出現傾向に

BTC/JPYの日足チャートをみていきます。11月14日以降急激な下落を継続させていたBTC、11月25日も下落相場は継続され、遂に下値は節目である40万円台を割る39万円台まで下げることになります。しかし40万円台を割ったタイミングでBTCは大きく反発します。結果11月25日のローソク足はこれまでのローソク足から一転し、陽線を形成しました。更に注目すべき点として、陽線発生時の出来高が非常に高くなっているという点です。長い下落相場の中、40万円台を割る動きまでみせたBTCに出現した高い出来高を伴う陽線は、大底を示唆することになるのでしょうか?

更に本日のローソク足からは注目すべき点がもう一つ存在します。それがダイバージェンスの出現です。本日11月26日にMACDと逆行する動きをみせているBTC、日足の為完全にローソク足が完成しているとは言えませんがこのままダイバージェンスが完成された場合、BTCは下降トレンドを終える可能性が高まります。ダイバージェンスの視点からみても現在のBTCは大底に辿り着いた可能性が高まったといえるでしょう。

次にBTC/JPYの15分際チャートをみていきます。11月25日から反転の動きを見せ始めているBTC、短期足チャートからはhead and shoulderのパターンが形成されていました。Head and shoulderの完成にてBTC市場では一気に下降トレンド終了の雰囲気が生まれるポイントではありましたが、head and shoulderはネックラインに抑えられ失敗に終わります。上昇チャートパターンの否定により弱気相場の印象を強める可能性もあったBTCではありますがその後も再びネックラインに接触をみせています。今後、大きく上昇するためにもネックラインである46万5千円台が今後の重要なレジスタンスラインに切り替わりそうです。更に現在位置している価格帯は11月20日以降の下降トレンドラインと接触している価格帯でもあります。レジスタンスラインを突破することで短期トレンドラインを突破することにもつながるBTCは是非とも突破していきたいところではあります。

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