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ビットコイン(BTC)は新たなサポートラインを形成して一時下落を終える、今後の値動きはどうなるのか?-11月10日チャート分析

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
仮想通貨ビットコイン(BTC)はサポートライン近辺で下ヒゲを伴うローソク足を複数出現させている

BTC/JPYの2時間足チャートをみていきます。11月7日に74万円台まで上昇したBTC、その後は大きく反落の動きをみせています。11月9日には新たなサポートラインである71万6千円台を形成したBTCは本日11月10日までサポートラインで踏みとどまっている動きをみせています。しかしサポートライン近辺でのローソク足には複数長い下ヒゲを伴うものが存在しており、サポートラインに接触した際にも売り圧力は強くのしかかっているということがわかります。

BTCの注文比率をみていきます。11月7日の上値更新後、買い注文量を解消する動きが続いていたBTCではありましたが、本日11月10日には買い注文量チャートは再び上方を向いており、ひとまずこれまでの解消の動きは一段落を終えたと考えても良いでしょう。

上昇シグナルのネックライン上での値動きを続ける仮想通貨ビットコイン(BTC)

次にBTC/JPYの15分足チャートをみていきます。11月9日に新たなサポートラインを形成したBTCですが、細かいチャートをみた場合、BTCにはサポートライン近辺にて短期的な逆head and shoulderを形成しました。11月7日以降反落が続いていたBTCにとって一つの再上昇するきっかけになる可能性もあった場面でしたが、逆head and shoulder形成後、現段階では大きな上昇はみられていません。しかし逆head and shoulder形成後はネックラインにそった下値を形成しつつあり、今後大きく上昇する可能性はまだ残っていると考えられます。

気がかりとなる点として本日11月10日につけた上値は72万3千円台ですが、この上値接触時は下落の動きも強く、ローソク足は上ヒゲを形成したものとなっています。強い売り圧力が加わった72万3千円台は今後のレジスタンスラインとして機能する可能性があります。

11月9日よりサポートライン近辺での揉み合い相場へと切り替わったBTC、揉み合い相場の中では一つの上昇シグナルを出現させました。今後は上昇シグナルのネックラインを割らないかどうかがポイントとなっていきます。本日11月10日の場合、ネックラインは71万9千円台ということになります。ネックライン割れで今後下落の可能性が高まり、ネックライン上での値動き且つ、本日の上値72万3千円台を無事突破することでBTCの今後は上昇へ向かう可能性が高まると考えます。
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