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ビットコイン(BTC)は悲観的な相場感が漂う中買い注文量を大きく減少させる動きを見せる、今後の価格はどうなる?-3月24日チャー

BITFINEX:BTCJPY   ビットコイン/日本円
3月からの短期上昇トレンドラインに抑えられた形で再び直近安値まで接触した仮想通貨ビットコイン(BTC)は買い注文量を大きく減少させる

BTC/JPYの15分足チャートを見ていきます。3月21日に44万6千円台から43万6千円台まで下落を見せたBTCは、3月16日から形成される上昇チャネルラインを割る形となりました。下落後、揉み合いの値動きを継続させているBTCではありますが、3月23日以降のチャートでは3月16日以降の上昇チャネルがレジスタンスラインとして機能しています。

同日の深夜帯には再び3月21日に下落した下値付近まで価格を落としたBTCは遂にこれまで溜めていたBTC買い注文量も大きく減少する動きが確認され、市場では買い注文の解消する動きが見られ始めました。

次にBTC/JPYの4時間足チャート見ていきます。3月23日に再び43万6千円台付近での値動きを見せたBTCは買い注文量を大きく解消しました。3月16日の急上昇から約8日間経過したBTCチャートに対して8日移動平均線を引いた場合、既に直近のローソク足は移動平均線を下に抜けていることがわかります。
そのため3月16日以降にBTCをロングした取引者の多くは現在既に含み損を抱えている状況となっている可能性があります。

BTC注文比率を見た場合、買い注文量は未だ3月16日時点の量まで戻ってはおらず、短期的に買い注文を保有したままの取引者も多く存在していることが予測できます。
次にサポートラインとして意識される価格帯は3月上旬以降からレジスタンスラインとして形成されていた43万4千円台です。また43万4千円台付近では一目均衡表雲の下限も存在しているため、43万4千円台割れは大きく弱気相場へ傾く動きのサインとなりやすいでしょう。

含み益から含み損へ切り替わった買い注文を保有している取引者が多く存在しているBTC市場、含み損は含み益以上に手放す動きが早期に出現しやすい傾向にあります。上昇目線では再び8日移動平均線を突破、下落目線では43万4千円台割れを意識すると良いでしょう。
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