BTCUSD Perpetual Contract
ロング
更新済

BTCUSD 10月2日のビットコインチャート分析です。

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こんにちは。
ビットコインガイドです。

私の分析記事はTradingView(トレーディングビュー)に最適化されています。
リプレイボタンを押すと、
リアルタイムの動きを確認できます。


スナップショット

ビットコインの30分足チャートです。
左側の水色の指のマークで示した、午後にロングポジションでエントリーした
85,728.2ドルの戦略をそのまま継続しています。

*上部の紫色の指のマーク(1番の区間)へのタッチ前後における
ロングポジション戦略

1) 紫色の指のマーク(1番の区間)へのタッチを確認後(任意でショート)、
下部の赤い指のマーク(86,731.5ドル)をロングポジションのエントリー区間とし、
/ 緑色のサポートラインを割り込んだら損切り

2) 上部のTop区間(90,020.2ドル)をロングポジションの第1ターゲット、
その上を第2ターゲット価格とします。
週末の間、ピンク色の指のマークで再エントリーの活用区間も示しておきました。

3) 紫色の指のマークにタッチせず、そのまま下落する場合
下部の2番の区間(85,449.8ドル)をロングポジションのエントリー区間とし、
/ 緑色のサポートラインを割り込んだら損切り

85.7K(85,700ドル付近)でロングポジションを保有中の方も、
緑色のサポートラインを割り込んだ際の損切りラインを
同様に設定して運用するのが良いでしょう。

- 緑色のサポートラインを割り込んだ後は、
下部に表示したBottom(ボトム)から
最大で3番の区間まで下落する可能性があるため、
ご注意ください。 「Bottom」区間を割り込むと、月足ローソク足の下ヒゲ部分が崩れることになるため、
ロングポジションにとっては好ましくありません。

ここまでの分析内容は、あくまで参考や活用程度にとどめていただき、
原則に基づいた取引や損切りラインの設定を徹底し、安全に運用していただければと思います。

私は来週月曜日の振替休日を挟み、
火曜日の10月6日に戻ってまいります。
今週もお疲れ様でした。

ありがとうございました。
トレード終了: ストップロスに到達
こんにちは。
ビットコインガイドです。

10月2日の分析記事作成後の動きを確認してみましょう。

スナップショット

ビットコインの30分足チャートです。
主要な区間を黒い指のマークで示しました。

左側には水色の指のマークで、
10月1日にエントリーしたロングポジションの区間、
85,728.2ドルでの戦略をそのまま継続しました。

*上部の紫色の指のマーク(1番の区間)には到達しなかったため、
下部の2番の区間(85,449.8ドル)でロングポジションをエントリーした後、
緑色のサポートラインを割り込み、
最下部に示した「Bottom(底)」の区間まで下落して終了しました。

ナスダックの下落と連動(カップリング)する形で、
残念ながら損切りとなりました。
5連勝のパーフェクト達成はなりませんでした。

週末は大きな動きがなく、Bottomから86.7Kの間で
レンジ相場(横ばい)が続いていますが、幸いにも月足ローソク足の底値圏は割れていません。
中期的なパターンは崩れている状態ですが、全体的な状況を整理してみます。

ありがとうございます。

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