DEG_2020

週足でHash RibbonsのBuyサインが点灯

BITSTAMP:BTCUSD   ビットコイン/米ドル
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ビットコインのハッシュレート(HR)を元にしたインジケータHash Ribbonsが2019年末以来の週足で買いサインが点灯した。

相場的にも「底打ちをした」と、楽観的な意見が増えてきている。

従来マイナーは半減期のタイミングで一定数の撤退が見込まれるというのが通説だった。
(撤退に伴う、在庫のBTCの換金売りで一時的に需給が悪化)

が、コロナによる政界経済の暴落によってその撤退が早められたマイナーも多数存在している可能性も出てきた。(株式市場の暴落でBTCも同じく暴落。)
それによりマイナーの操業が停止し(HR減少)その後ビットコイン相場が急に持ち直し(HR増加)したのが今回のHash Ribbonsの点灯の要因になっている。

しかしそれでも本来の採掘報酬12.5BTC→6.25BTCという半減期の影響は計り知れないものがあり、サインの点灯を素直に受け止めるべきなのかという疑問は残る。
筆者としては引き続き、半減期後にハッシュレートがどの程度下落するのか(あるいは変わらないのか)という結果を合わせてから再度このHash Ribbonsの買いサインを吟味してみる考えである。

【インジケータ名】
・Hash Ribbons(チャート下部)
・ASIC マイニング機器別採掘原価(右ラベルが機種名)
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