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教育

さらに大きく上げ始めたビットコイン、本物になるかの分岐点に!

BITSTAMP:BTCUSD   ビットコイン/米ドル
BTCUSD日足チャート(2018年3月より)

 2017年末に天井を付け、昨年1年下げ続けたビットコインが今年2月から上げだして、勢いを増してきている。もはや一時的な動きとはいえない。

 ビットコイン。投資商品としてはさまざまな規制が入りむしろ妙味性は下がっているような気がする。しかし、「仮想通貨」から「暗号資産」と名前を変え、世の中に次第に定着してきていることも事実だ。

 爆上げする投資商品という位置づけから最先端の金融テクノロジーというふうに目線を変えれば、ビットコインが魅力的なものであることは間違いない。

 上図見れば上昇トレンドが帯にサポートされて上昇しているのがよくわかる(赤丸部分参照)。これは安定した上昇トレンドとなっていることの証明だ。そしてついに一昨年の天井からの下げ幅に対して38.2%の戻しラインに到達した。これはフィボナッチの比率であり大きな分岐点となる値位置だ。ここで再度売られだすのか、ここを突破するのか。突破すれば50%ライン挑戦となり、そこを打ち破れば本格上昇トレンドとなるかもしれない。

 2017年12月の高値(2万ドル)更新などというと夢の話になるが、勢いづいてくると何が起こるかわからない。ちなみに2017年には現在の価格から最高値の2万ドルまでわずか1か月で到達したということも知っておきたい。

 ビットコインのバブルが終わり、そこから復活しているとしたら次第に本物になっているのかもしれない。しかし、投資の教育をするものとして暗号資産は投資商品としては欠陥だらけでお薦めできるものではないということも伝えておきたい。だとしても、これからビットコインが上げ続けるのかは大きく注目に値すると言っておきたい。

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実際にはまだなじみがありませんが、グローバルでの運用が手間が少なく使いやすくなっている、また参加者が多くなってきているのでしょうか。
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