Trader_Morry

#BTCUSD 2022/4/23 short

ショート
BITSTAMP:BTCUSD   ビットコイン/米ドル
■チャート分析
長期ではゆっくりとした上昇トレンド。
ただ、200MAは下向きつつあり、トレンドレスな感じもする。
中期は下降トレンド、短期も下降トレンド。

4/21 9:00にレジスタンス:42,741で反落。ここには上昇トレンドライン&200MAもあった。
下支えとなるはずのサポート:40,893も突き抜け、雲上抜けも全否定された。
このレジスタンスでの反落は、トレンドライン&200MAポイントも重なり強烈だった模様。

一旦、4/22 5:00に上昇トレンドラインにて下ヒゲつけて戻すも、4/22 13:00に75MAで反発して下落再開。

BBは拡張中、RCIもまだ下落余地あることから、もうしばらく下に攻めそう。
ただ、現在サポート:39,550付近であり、MACDでダイバージェンス発生の可能性もあるので、反発の注意が必要

次のサポートは38,218と考えておく。(水平線&上昇トレンドラインが重なるところ)
一方、このサポートは上昇トレンド下限である。
下位足で反転上昇の確認とれれば、絶好のロングチャンスともなり得る。サポート付近に来たら監視強化する。

■トレード
既存ポジション(40,498 S)は38,218まで引っ張る…反発の可能性があるので、建値設定しておく
新規売りに関しては様子見
⇒ サポートである39,550を完全に下抜けるなら、その戻りを狙いたいところ。
 ただ、その時はRCIが下に到達しているころ合いなので、おそらく新規売りは入れないと思われる。
トレード中: 15分足でみると、
 ・40,000付近でダブルトップ
 ・200MAおよび、下降トレンドライン付近での反落
 ・からの、サポレジ転換
となりショート入りたいところだが

土日で出来高少ないことから、チャートが機能しない可能性がある。
その為、今回は我慢。

ちゃんと4時間足で下方向にブレークして、出来高確認できてから入る。

そうこうしているうちに4時間足のRCIは下限に到達。
ここから地を這うか、反発するか?

月曜迎えるまでは、やはり様子見。


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