ドルインデックス日足チャートに月足キャンドル表示。
3月以降の中期的な流れについての考察です。
●3月に入り強い足で週足サイズのレンジ内へ再突入、一旦の下落の目安にしていた105ドル付近の斜めのSRラインも引っかかることなく下落しています。
この動きを参考にすると、2022年9月からの一連の横向きの動きがW-X-Yのダブルジグザグとして、今年に入ってY波の下落、ドル売り方向へ動き出していると見てます。
ダブルジグザグの場合、W=abc Y=abcなので、ここから3波動ムーブで下落をするものと見れます。その際、ここから先にどのような動きでabcジグザグの3波動の下落があるか現時点で2通りのルートを考えてます。
● ダイアゴナルⓐからのⓑ、ⓒのジグザグ波形
現在ダイアゴナル(iii)波まで完了で、ここから大きく(iv)波の戻りが(i)波付近のネックラインまで戻る動きからの(v)波下落でダイアゴナルⓐ完了

●インパルスⓐからのⓑ、ⓒのジグザグ波形
1/13からの下落がインパルスの場合は、現在(iii)波進行中で、105ドル付近の戻りはあるにせよ、順調に下落が進行して、101ドル付近までの下落でインパルスⓐ完了。
ただし、オレンジ色の部分(i)波ですが、どちらかというと5波形成ではなく3波形成の方が細かく見ると良いと個人的には見てますので、こちらのパターンは優位性が若干低めと見てます。

●どちらになるかまだわかりませんが、現在位置から大きく戻るならダイアゴナルⓐパターン、
一方、105ドル付近までの戻りで下落が継続するならばインパルスⓐパターンと見て行くつもりです。ⓑ波の戻りについては暫定的に現時点では置いています。
こちらの値動きに合わせてドルストレートのペアの戦略を練る予定です。
3月以降の中期的な流れについての考察です。
●3月に入り強い足で週足サイズのレンジ内へ再突入、一旦の下落の目安にしていた105ドル付近の斜めのSRラインも引っかかることなく下落しています。
この動きを参考にすると、2022年9月からの一連の横向きの動きがW-X-Yのダブルジグザグとして、今年に入ってY波の下落、ドル売り方向へ動き出していると見てます。
ダブルジグザグの場合、W=abc Y=abcなので、ここから3波動ムーブで下落をするものと見れます。その際、ここから先にどのような動きでabcジグザグの3波動の下落があるか現時点で2通りのルートを考えてます。
● ダイアゴナルⓐからのⓑ、ⓒのジグザグ波形
現在ダイアゴナル(iii)波まで完了で、ここから大きく(iv)波の戻りが(i)波付近のネックラインまで戻る動きからの(v)波下落でダイアゴナルⓐ完了
●インパルスⓐからのⓑ、ⓒのジグザグ波形
1/13からの下落がインパルスの場合は、現在(iii)波進行中で、105ドル付近の戻りはあるにせよ、順調に下落が進行して、101ドル付近までの下落でインパルスⓐ完了。
ただし、オレンジ色の部分(i)波ですが、どちらかというと5波形成ではなく3波形成の方が細かく見ると良いと個人的には見てますので、こちらのパターンは優位性が若干低めと見てます。
●どちらになるかまだわかりませんが、現在位置から大きく戻るならダイアゴナルⓐパターン、
一方、105ドル付近までの戻りで下落が継続するならばインパルスⓐパターンと見て行くつもりです。ⓑ波の戻りについては暫定的に現時点では置いています。
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免責事項
この情報および投稿は、TradingViewが提供または推奨する金融、投資、トレード、その他のアドバイスや推奨を意図するものではなく、それらを構成するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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