DXY(ドルインデックス)2026年4月 第二週

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DXY(ドルインデックス)日足に日足200MA(赤)、月足MA(緑)表示

●ドルインデックスは重要なポイントに位置しています。
上位足のネックポイント、月足MAが現在抵抗帯として上値をがっちりと抑え込んでいる状態。
足元では日足200EMAでサポート、サンドイッチ状態で身動きが取れない環境です。

●イラン戦争では残り48時間、日本時間の4/6月曜日の夜9時ごろがデッドラインで、そこまでにアメリカ側の要求が通らない場合はトランプが何かしらの行動に移すとのこと。一部情報では地上部隊がイラン側に乗り込むとの話も。

●戦争の行方がこのポイントを上にブレイクするか、下に失速していくかの重大なトリガーになると考えています。

●当然ながら戦争の終わりが見えない場合は株価は売られ、ドル買い。一方なんとか合意に至ることができれば、マーケットは急騰し、大きくドル売りの流れ。
週明けの4月の第二週、月曜日は山場ですね。
ノート
4/6 21:50 更新

●トランプの設定した期限が日本時間の4/8午前9時までに延長されたらしいですね。
ノート
4/9 07:30 更新

●DXYはイラン戦争停戦2週間でドル売り。
ただ、上昇波が崩れてはまだいないので戦争の行方によって上昇の可能性も十分あり得る範囲です。
よって、目安として98ドルを割り込んだ推移が見られれば下方向の目線へシフト。

スナップショット
ノート
4/28 09:00 更新

⚫️DXY は節目のライン98ドルで反発していますがここから上昇開始ができれば上方向ドル買いへ大きく振興と見ています。
一方98ドルを下回れば、直近安値へ向けてドル売り目線へ。

スナップショット

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