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トライアングルを攻略 ~相場がフラクタルであることを理解しよう~

ショート
SAXO:EURJPY   ユーロ/円
ユーロ円 月足チャート

移動平均線大循環分析で見ると、第4ステージの下降期です。
トレンドラインの下限を下抜けています。
青色の点線の補助線と赤色の水平線を入れています。
どこまで下降トレンドが続くかといった動きです。

主な高値と高値、主な安値と安値と結んだ線をトレンドラインといいます。
そのトレンドラインを数多く引いていると、そこに、トライアングルやチャネルラインなど様々な形状が浮かび上がってきます。

相場はフラクタル構造です。月足チャートでも日足チャートでも、また1時間足であっても
トレンドラインを引いていると、そこにトライアングルやチャネルラインなどが浮上してきます。

ユーロ円の月足チャートは面白いチャートですね。
まず。90年代から2000年代にかけては高値と安値が切り上がっているので、とりあえず大きな流れは上向きになっています。
そして、反転を暗示する「ダイアゴナルトライアングル」を形成し反転しています。
けれども、2008年の高値は更新できずに、高値、安値共に更新しない膠着の動きになっているのが分かります。

ダウ理論をフラクタル的に当てはめると、短期・中期・長期のトレンドの動きがより分かり易くなりますね。
現状は、赤色の点線の水平線を下回るか、維持するかに注目ですね。

そして、この膠着状態はいずれ終わりを迎えます。
そのときには、大きなトレンドが発生することを理解していれば、長期の動きだけでなく、中期、短期の動きにも応用ができますね。

非常にざっくりと記載していますが、これはこの上なく奥の深い話ですので、これからも角度や方向性をかえて解説していきますね。

このユーロ円の月足チャート見ても多くの方はつまならいチャートだなと感じると思いますが、ここからの展開を考えるとワクワクしてきますよね。
この感覚はなかなか他の方には伝わらないようですが・・・・・
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