着眼しているポイントは、3つ
①ユーロ円が、今年に入ってから、調整局面気味の値動きが続いていましたが、200SMAに上回って、上昇基調が継続している。
少し前、コロナ以前であれば、リスク回避の円高で、4-8円円高になっておかしくない局面なのに、円高が起きない。円高が起きないことで、上昇トレンド継続という論理構成です。
②普段は米ドル建ての株価と比較することが多いが、今回はユーロ建てのアマゾン(AMZN)を左軸にしました。ユーロ建てで見ると、アマゾンの株価水準は、すでに20%安の水準にあることがわかります。
③季節面からみたとき、
4-6月は円安になりやすい。7月と11月は単発で円高になりやすいことくらい。気になることは、ありません。
この多層的な見方(①、②、③)は、独自のアルゴリズムですが、2025/5月:MAYのときは、少しだけ(約1か月前後、アマゾンの株価が先行して上昇を始めて、後を追うようにユーロ円で、上昇相場がはじまりました。この逆が言えるでは、2026/2:FEBでは、ユーロ建てアマゾン価格が先に下落を始めています。決して浅い調整という訳でもなく、ユーロ円は、後を追うように円高になるとの見立てです。2025年11月ごろから、ユーロ円とユーロ建てアマゾンが乖離を始めていて、思った以上にEUを始めとして、物流としての経済動向がよろしくないことを示唆しています。
イラン戦争の話題は尽きないですが、こういう局面はめったにありません。ファンダもテクニカルも通用しないことは多々あります。
参考までにユーロ円各年の平均価格です。
一貫として言えることは円安に継続していることです。
2026:183.64
2023:152.03 2024:163.88 2025年:169.17
①ユーロ円が、今年に入ってから、調整局面気味の値動きが続いていましたが、200SMAに上回って、上昇基調が継続している。
少し前、コロナ以前であれば、リスク回避の円高で、4-8円円高になっておかしくない局面なのに、円高が起きない。円高が起きないことで、上昇トレンド継続という論理構成です。
②普段は米ドル建ての株価と比較することが多いが、今回はユーロ建てのアマゾン(AMZN)を左軸にしました。ユーロ建てで見ると、アマゾンの株価水準は、すでに20%安の水準にあることがわかります。
③季節面からみたとき、
4-6月は円安になりやすい。7月と11月は単発で円高になりやすいことくらい。気になることは、ありません。
この多層的な見方(①、②、③)は、独自のアルゴリズムですが、2025/5月:MAYのときは、少しだけ(約1か月前後、アマゾンの株価が先行して上昇を始めて、後を追うようにユーロ円で、上昇相場がはじまりました。この逆が言えるでは、2026/2:FEBでは、ユーロ建てアマゾン価格が先に下落を始めています。決して浅い調整という訳でもなく、ユーロ円は、後を追うように円高になるとの見立てです。2025年11月ごろから、ユーロ円とユーロ建てアマゾンが乖離を始めていて、思った以上にEUを始めとして、物流としての経済動向がよろしくないことを示唆しています。
イラン戦争の話題は尽きないですが、こういう局面はめったにありません。ファンダもテクニカルも通用しないことは多々あります。
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免責事項
これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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