EUR/JPY 4時間足
●前回からの変更点として、現在進行中のX波が、横向きのⓦⓧⓨ(複合修正波)として見ていましたが、波形の進行具合から(レンジトップを大きく上抜けているため)このX波をⓐⓑⓒフラット(3-3-5)のフォーメーションに変更。
●その上で、X(ⓐⓑⓒ)のⓒ波が5波構成のダイアゴナルで、現在そのダイアゴナル最終波v波のジグザグ波形Ⓒ波が進行中と見ています。Ⓒ波はインパルスと見ていますので、直近ではⒸ-(4)波が現時点で進行中ではないかと。
その上で、もう若干の上昇(5)波が残されているのではないかと思われます。
●価格帯では170.70付近を(5)の目安としてますが、昨年までの上昇のトレンドラインが走っており、このラインへリトレースして抵抗帯として機能するともう一つ反転のための根拠としてプラスされる可能性を考えてます。
●X波-ⓒ波のダイアゴナルラインを大きくスローオーバーしていますが現状ではこのような形でX波として完了すれば、Y波として下方向へ向かうと見ています。
●171円を超える更なる上昇の動きではこの波形でのシナリオとしては無理があるように感じていますので、下方向の見立てを一旦フラットな目線にします。
●前回からの変更点として、現在進行中のX波が、横向きのⓦⓧⓨ(複合修正波)として見ていましたが、波形の進行具合から(レンジトップを大きく上抜けているため)このX波をⓐⓑⓒフラット(3-3-5)のフォーメーションに変更。
●その上で、X(ⓐⓑⓒ)のⓒ波が5波構成のダイアゴナルで、現在そのダイアゴナル最終波v波のジグザグ波形Ⓒ波が進行中と見ています。Ⓒ波はインパルスと見ていますので、直近ではⒸ-(4)波が現時点で進行中ではないかと。
その上で、もう若干の上昇(5)波が残されているのではないかと思われます。
●価格帯では170.70付近を(5)の目安としてますが、昨年までの上昇のトレンドラインが走っており、このラインへリトレースして抵抗帯として機能するともう一つ反転のための根拠としてプラスされる可能性を考えてます。
●X波-ⓒ波のダイアゴナルラインを大きくスローオーバーしていますが現状ではこのような形でX波として完了すれば、Y波として下方向へ向かうと見ています。
●171円を超える更なる上昇の動きではこの波形でのシナリオとしては無理があるように感じていますので、下方向の見立てを一旦フラットな目線にします。
ノート
7/4 21:03 更新●EUR/JPYはターゲット位置まで上昇しましたが、やはりこのダイアゴナルがスローオーバーしている部分ですが、この上昇波は波形的に無理があるように感じています。ということで、この先上昇する可能性を視野に入れています。その場合は、昨年7月につけた高値を超えていく上昇になるのではないかと。
来週以降、精査してその場合の波形をコロナショック以降からの波形の見直しをしアップできたらと思います。
このアイデアは終了いたします。
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これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
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