EUR/JPY 2025年7月 第五週

686
EUR/JPY 4時間足

●前回7月第二週の投稿では、現在の価格帯でインパルスの第 iv 波としてトライアングルを予測していましたが、月末に入り時間経過と共にそれらしき波形を形成しています。
約1ヶ月ほどのレンジもそろそろブレイクする可能性を見ています。


●この流れは一回り大きなアップトレンド(コロナショック以降)の現在第5波のiv波が、ちょうど、トレンドラインを延長したラインをトライアングル下値ラインと機能して、上値ラインは(b)(d)ラインが並行になるBarrier型のトライアングルとして見ています。
また、ii波とiv波で修正波のサイズ感も許容できるものとなってきていますし、オルタネーションも確認できます。


●トライアングル(d)波までは完了しているので、(e)波(下落方向)をつければ修正が完了して、v波として上昇を開始すると見てますが、この(e)波がどこで完了して反転するかは毎度ですが悩ましいところです。最低でもiii波の終点(172.282)までの下落はないと修正したことにならないので、この価格帯から(c)波終点未満となりますが、私の場合はトライアングルの場合、(c)終点あたりからポジションを仕込み、その直上(または直下)にストップを置いて放置することが多いです。
(トライアングル(c)をブレイクすれば見立てであるトライアングル波形が崩壊するため、リスクを最小限に軽減できるのと、(e)波がトライアングルラインラインまで未達で反転し、ポジションを取り損ねるのを回避する為)
ただし、多くの場合はトライアングル波形はどちらに抜けるかわからない性質もあるので、他条件が揃った場合のみ。


●よって、青矢印のトライアングル下値ラインタッチでロングポジションを仕込んでいますが、損切りはその下15pips ほどに置き、ロングターゲットはとりあえずは、昨年七月につけた、175.4付近にして放置です。ロング方向ですので、スワップマイナスではないので。


●尚、トライアングル(c)終点を割り込み他の波形へと変化する場合はこのペアでは様子見とし何らかの波形へと変化すればその段階で再度戦略を立てます。
ノート
7/25 17:00 更新

●トライアングル(b)終点をこのままブレイクであれば、このようなトライアングル完了で、上昇も。
このトライアングルでは、(c)を(e)が超えていないを確認済みですので、トライアングルとして成り立ちます。
スナップショット
ノート
●ブレイクしているので、上昇開始の可能性が高いですね。ドル円の押し目と合わせてこちらもロングポジションを取る体制で良いのではないでしょうか。私もどこかのタイミングで追加ロングを狙っています。

ノート
7/28 20:40 更新

●トライアングル上値ラインがサポレジ転換ラインとして機能して上昇するかどうか。このラインの下へ4時間足実体で下回る動きの場合は、押し目ロングは様子見。
スナップショット
ノート
7/29 16:52 更新

●残念ながらこのアイデアは波形崩れのため終了です。

この先の考えとしては、(iv)波がトライアングルではなく、下記のようなフラット修正であれば、170.829ボトムより上でのフラットが完了しての上昇。日足MAもボトムにいるので現在地からこのボトムまでの間からのロング狙いへ変更。
スナップショット
ノート
7/30 02:40 更新

●15分足詳細。フラット修正であればこんな感じでしょうか。日足MA、フラットボトムを強く抜ける動きでは無効。
スナップショット
ノート
7/30 22:30 更新

●EUR/JPYはエントリーラインへ到達しましたが、ここから持ち上がっていけるかどうか。
ユーロの下落が大きいので今週は上がり切れないようにも見えます。ユロポンを見てもユーロが売られていますね。
スナップショット
ノート
7/31 16:58 更新

●ようやく下落からの強い足がでて、FLAT(a)ボトムラインまで回復。明日から8月なので、明日以降上昇を期待。仕切り直しです。
スナップショット
ノート
8/1 20:40 更新

●今週のユーロ円の振り返り。
当初はトライアングル波形からの上昇 →
波形が崩れ次はフラット修正をフラットボトムからのロングへ切り替え →
フラットボトムで価格が止まらず、フラットc波がボトムラインを割り込むエクスパンディットフラットに。→
その後強い陽線がようやく出現し上昇へ。

なかなか難しい展開でした。40Pipsほどマイナスでロングポジションを決済の結果。

来週は日足MAより上ではロング候補ですが、再度このラインを下回る動きでは様子見です。
スナップショット
ノート
8/6 18:00 更新

●EUR/JPYは安値を切るとこなく上昇。日足MAの上の推移では、下記のように、フラットiv波終了からの、v波上昇の可能性。

スナップショット

免責事項

この情報および投稿は、TradingViewが提供または推奨する金融、投資、トレード、その他のアドバイスや推奨を意図するものではなく、それらを構成するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。