EUR/USD15分足+日足MA(赤)表示
●EUR/USD は1/19からの上昇波継続としてまずは見ています。
その上で現在のピンク色のゾーンは有効な押し目買いポイントとして最初に考えられるところです。現在ここからの上昇がある場合はインパルスのiv波から最終波v波へとの流れで見ています。
●現在位置の水準を破ると、上昇が継続するインパルスの形としては厳しい状態になるかと思いますが、その下の1.176-1.173のゾーンでは抜けてきた4時間足から上で確認できるトライアングル上値線や、前回から指摘している有効なSRライン、1.173が控えておりこのゾーンを高値更新のロング目線の最終ゾーンとしています。
もしここまで落ちてからの上昇では、高値を超えずダブルトップのような形、または高値を超えていく場合で1/19からの上昇波形がインパルスではなくダイアゴナルになる可能性を疑う位置と考えています。
日足MAも走っている水準なのでここまで落ちれば一旦は高値更新するしないに関わらず一旦は上昇はしやすいとは思われます。
●2つ目のサポートゾーン、節目の1.173の水平線をしっかり破れば、目線を上昇から下目線へショート方向の戦略へ切り替えます。
元々前回からお伝えの通り、上昇は1.20付近を目安にしており、週足から引ける(チャート上赤線)斜め線の抵抗帯付近を上昇のひとまずの目安にしているので、1/28の高値をもって反転下落も考えられるところです。この赤の斜めSRラインを時間足などではブレイクしていますが、週足のラインなので週足では長い髭を伴う陰線で終了しています。(週足を確認してください)
●まとめ
-現在地はロング候補位置
-抜けたらもう一つ下のゾーンからのロングが候補(しかし高値更新は黄色信号の位置)
-さらに2つ目のゾーンを下抜け、1.173の節目のラインを抜けたら目線を下目線に変更で戻り売り戦略
●EUR/USD は1/19からの上昇波継続としてまずは見ています。
その上で現在のピンク色のゾーンは有効な押し目買いポイントとして最初に考えられるところです。現在ここからの上昇がある場合はインパルスのiv波から最終波v波へとの流れで見ています。
●現在位置の水準を破ると、上昇が継続するインパルスの形としては厳しい状態になるかと思いますが、その下の1.176-1.173のゾーンでは抜けてきた4時間足から上で確認できるトライアングル上値線や、前回から指摘している有効なSRライン、1.173が控えておりこのゾーンを高値更新のロング目線の最終ゾーンとしています。
もしここまで落ちてからの上昇では、高値を超えずダブルトップのような形、または高値を超えていく場合で1/19からの上昇波形がインパルスではなくダイアゴナルになる可能性を疑う位置と考えています。
日足MAも走っている水準なのでここまで落ちれば一旦は高値更新するしないに関わらず一旦は上昇はしやすいとは思われます。
●2つ目のサポートゾーン、節目の1.173の水平線をしっかり破れば、目線を上昇から下目線へショート方向の戦略へ切り替えます。
元々前回からお伝えの通り、上昇は1.20付近を目安にしており、週足から引ける(チャート上赤線)斜め線の抵抗帯付近を上昇のひとまずの目安にしているので、1/28の高値をもって反転下落も考えられるところです。この赤の斜めSRラインを時間足などではブレイクしていますが、週足のラインなので週足では長い髭を伴う陰線で終了しています。(週足を確認してください)
●まとめ
-現在地はロング候補位置
-抜けたらもう一つ下のゾーンからのロングが候補(しかし高値更新は黄色信号の位置)
-さらに2つ目のゾーンを下抜け、1.173の節目のラインを抜けたら目線を下目線に変更で戻り売り戦略
ノート
*今週も更新。チャート分析のお供にお耳を拝借。『他のメディア』のリンクからどうぞ。免責事項
これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
免責事項
これらの情報および投稿は、TradingViewが提供または承認する金融、投資、取引、またはその他の種類の助言もしくは推奨であることを意図したものではなく、またこれらに該当するものでもありません。詳細は利用規約をご覧ください。
