EUR/USD 2026年3月 第二週

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EUR/USD4時間足

●前回からの引き続きとなります。
推移を観察していましたが、いくつか重要な部分を割り込んできています。まずは1.173の水平線、トライアングルⓑ波上値抵抗線、更にはⓒ波起点の価格、1.15782を先週ブレイクしたので目線は下目線で見ています。

●下落がどのようになるか、現在のところインパルスかダイアゴナルか、この辺りはイラン情勢の行方に大きく起因するものと見ています。

●初動の(i)波は素直に見るとジグザグ波の方が綺麗ですが、無理矢理インパルスにもできなくもない波形と捉えています。

●下落優勢と見ていますが、1.18300を上抜けのケースではこのアイデアはキャンセル。






ノート
3/9 08:00 更新

●株価大幅にギャップダウン、原油は急騰のスタートで為替はドル買いの動きで始まりましたが、EUR/USDも先週の安値を割り込む動きからのスタートになってますが、インパルス下落の場合は、(i)波を下記のようにインパルスとして振り当てています。

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ノート
●下落のケースではどちらのパターンともまだ検討がつきませんが、ニューヨーク時間の反応の後の事後判断が良いかと考えています。
ノート
3/12 00:30 更新

●フラットⓒになるのを見越してショートを仕込みましたが、このまま落ちてくれればインパルスパターンが優勢の可能性。まだ安値を切るまでわかりませんが、上昇して来れば建て値撤退。

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3/23 19:20 更新

●下落は控えめに見たら下記のような流れが妥当でしょうか。
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●ですが、強い下落の場合では下記のような流れも。
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ノート
3/24 18:30 更新

●直近の流れから、下落継続の場合では下記のようなインパルスになるかどうか。この流れではインパルスが1,3波で延長波が見られらないので、5波目で延長波が観測される可能性も。

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ノート
3/26 03:25 更新

●EUR/USD は現在下落方向をメインシナリオで見ていますが、日足MAがレジスタンスとなっているので、とりあえずはここを天井にショートを検討するのがわかりやすい戦略となると思います。
明確に日足MAを抜けて仕舞えば手仕舞い。(4時間足や日足で実体のローソクがしっかりブレイクして立つなどの)


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