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「自分用の環境認識」ユーロドル「来週に向けて」

FX:EURUSD   ユーロ/米ドル
自分の記録用にアップしています。
1時間足をメインに「ダウ理論」を基本にトレードをしています。
大筋のトレードルルーは
1:レンジの上限で「買わない」「下限で売らない」
2:節目のブレイク後は必ず「押し戻し」をまってから!
3:イベントの動きに「飛び乗らない」最低でも1時間足の完成を見てから考える。
4:「抜け」を見るよりも「抜けなかった」を見るつもりで!

ユーロドル-週足-日足-4時間足-1時間足
来週に向けての「環境認識」

週足→レンジ内に戻る動きを見せるも買いが続かず失速2020/4/24の安値(1.07270)に接近、
   前回同様に安値圏(緑枠)での攻防になるのか注意したい。

日足→レンジブレイク↓するも安値圏での攻防中(緑枠)

H4→何度も上値を試すも失速、日足の包足が意識されているのか?
   4/14の高値切下げ以降は(日足の包足)切り下げ無し。

H1→前々日の高値試しの失敗からの下落基調が続くも節目はキープ。

※プラン

週足=過去の安値圏でもみ合いがあった価格帯なので注意したい。

日足=レンジブレイク↓後も揉み合いが続いているので安値掴みに注意したい。

H4=日足の包足を頼りにレンジを見ていく、安い所では買い、高い所では売るイメージで。

H1=H4同様、高い所は叩く、もし下に抜ければしっかり戻りをまって売る、買いは大きな期待は
   せずにコンパクトなトレードをイメージしたい。

※ドル(ドルインデックス)と円の動向に注意する。