masao_shindo
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移動平均線大循環分析 中級編 ~帯を見極めよう~

FX:EURUSD   ユーロ/米ドル
ユーロドル 週足チャート

移動平均線大循環分析を勉強された初級者の方は第1ステージで買い、第4ステージで売りと学びます。
そして、ステージに変化が出れば決済をします。
次に、仕掛けや手仕舞いを早く行うことで精度を上げていくことができます。

ユーロドルの週足チャートを見ると、分かり易い動きをしていることが分かります。
2017年から2018年までは綺麗な上昇相場となっていました。
このチャートは週足ですので、日足チャートでも買いを中心にトレードすることが効率的であることが分かります。
そこからは綺麗な下降トレンドが続いていますので、日足チャートでも売りを中心にトレードすることが効率的であることが分かります。

その動きの中で、一番大事なことが「帯」であることを理解しましょう。
上昇トレンドでの帯を「上昇帯」下降トレンドでの帯を「下降帯」といいます。

大事なのは帯が「上昇帯」か「下降帯」かということです。

このことを理解するだけでも初級編から中級編にステップアップしていきます。
チャートの動きをみて、帯がどう動いているか、200日EMAと帯の関係を意識するだけでチャートの流れが見えてきます。
為替は1時間足や10分足や5分足など、短い足のチャートでトレードしている方が多いのですが、
週足の「帯」がどうなっているかを確認することで、日足の「帯」、4時間足の「帯」とフラクタル的に見ることで、相場の流れが川の流れのように見えてきます。

そうなると、買いを主流にするべきか、売りを主流にするべきかが見えてきますね。

最後に現状分析。
大きなチャネルラインの中での推移ですので、安定下降期となっています。
現在、そのチャネルの中心で推移していますので、チャネルラインの下限まで行くのかどうかに注目ですね。
変化のサインは移動平均線も一目均衡表もチャネルラインも似たところでおきます。
チャネルラインの場合は、その上限、下限を分かり易く動きていたのが、最後はチャネルラインの中心で反転するところが最初のサインとなりますね。

ここからの動きに注目していきましょう。
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