ユーロ/米ドル
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EUR/USD 2026年4月 第一週

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EUR/USD4時間足に日足MA(赤)表示。

●日本時間午前中のトランプ会見を受けてドル買い再燃ユーロドルも一転下落に転じています。

●EUR /USDでは1/28から日足より上の転換ポイントとして追っていますが、現在の流れを見ると表題の下落がまず一つ目のアイデアです。インパルスのiv波目がトライアングルを形成し完了からの下落、次はv波の下落ですが、1.13835のSRまでを見ています。
このインパルスだと、iii波がi波より小さいため、v波はiii波より小さくないとルール上不可になるため、v波は短いものと見ています。

●もう一つの下落パターンとして下記のように、iii波が延長している場合、この水準でもう少し修正波を組んでからの下落。こちらのパターンはiii波が大きいので、v波は制限が無いので最初のパターンより伸びる可能性もあると考えています。
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4/3 00:32 更新

●EUR /USDは下記の流れも。
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4/3 22:55 更新

●本日はイースター休日のためほとんど動きはないでしょう。来週以降の EUR/USDのまとめとして、
下落3パターン
1) 延長が無いインパルス下落(表題のアイデア)
2)3波が延長して現在4波のトライアングル形成からの下落(ノートに記載)
3)3波が延長して現在4波がジグザグ波形で現在位置から上昇しての下落(下記参照)

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●この辺りを踏まえての来週のトレード戦略です。
よって、3)番目のパターンの1.6690を著しく上抜ける推移が見られた場合は、下方向の目線は全て様子見となります。
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3/7 23:35 更新

●EUR/USD は現在のところ、2)のパターンでしょうか。
いずれにせよ、日本時間4/8午前9時のタイムリミット以降のマーケットの反応次第ですね。

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4/8 12:51 更新

●停戦により株高、ドル売り。
ユーロドルでは下方向のアイデアは、現在地から下落の流れを3)のアイデアとしてまだ残っていますが、1.173の水平線を上抜けの推移が見られた場合、下目線は解除。様子見からファンダメンタルズと併せて上目線も準備段階へ。


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