ユーロ/米ドル
ショート

EUR/USD 2025年8月 第二週

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EUR/USD 4時間足、日足MA(赤) + 4時間足 MA(緑) 表示

●雇用統計などの重要指標の結果で金曜日は大きく反発引けましたが、テクニカル的に見れば、前回から指摘しているように、1.13835の長期足のSRでしっかり押し目と機能して上昇したものと見ています。多くの場合、重要な(等に長期足)サポレジをしっかりブレイクしてからのファーストタッチの戻りは少なくとも一度は結構な確率で反発します。


●この1.13835をブレイクして行けば中期的な下目線確定のポイントになると見ていますが、短期的な流れでは、1.10655の安値までの戦略を考えています。


●現在4時間足MAとネックライン(1.15729)、日足MAと長期足SR(1.13835)の強い両方の抵抗帯に挟まれておりここを下に抜けるのか上に抜けるのかの攻防です。


●表題の戦略は下方向についてですが、もし第二週で4時間足MAとネックラインの抵抗帯で抑えられれば、まずは日足MAと長期足SRまでの間のショート。ここは波線のようにレンジになる可能性もあるので。もし、実線のように日足MAを綺麗に抜けていけば、戻り売り。

落ち方によって、波形のナンバリングが変わりますが、とりあえずはジグザグ波かダイアゴナル波の下落を想定しています。ただ、もし大きめな下落となる場合は、高値からインパルス落ちも可能性としてはあります。


●下方向の戦略なので、4時間足MAをきっちりブレイクして上昇推移の場合はこのアイデアは却下とします。


ノート
●訂正

MA 表記が間違っていました。
赤色 - 週足MA
緑色 - 日足MA

失礼しました。
ノート
8/7 00:20 更新

●4時間足MAでの推移なので、このアイデアはキャンセルです。
ノート
8/8 00:00 更新

●ユーロドルは表題の日足MAからの下落方向はキャンセルとしましたが、もしここから下落再開となれば、このようなアイデアはありますが、日足MA (緑色)の下での価格推移が必須。

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