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ユーロドル:下落の始まりと考えるのは時期尚早…だと思いたいのですが…

FX:EURUSD   ユーロ/米ドル

ユーロドル

 下落の始まりと考えるのは時期尚早だと思いました。

 月足を見ると、先週の+2σが1.1748に対し、現時点で1.1758と、まだ月足バンドウォークは継続しているように見えます。ユーロドルのロングポジションはもう少し保有してみようと思いました。

 週足を見ると、先週の週足は下ヒゲの長い陰線となり、一抹の不安を覚えながらも5週平均線は辛うじて守られたことから、トレンド自体は変わっていないように見えました。
 自分としては、5週平均線~+2σのラリーは依然として継続しているように見えました。しかし、週足バンドの5つのラインおよび5週平均線の上昇角度が依然として急角度であることから、目標は1.195付近と高い位置にあるのですが、それ以上に来週は1.18台をキープしなくては上昇トレンドを維持できなくなると思いました。この引け値水準でうろうろしているようですと、週足-1σ付近(1.158付近?)まで下落する可能性が十分考えられます。
 自分のロングポジションはそのままに、新たに追撃でロングを入れずに上昇するかうろうろ(下落含む)かを見届けたいと思います。

 なお、日足を見ると、バンドが収縮し、来週も値動きが乏しくなるかもしれません。だとすれば、上昇も一服状態になるかもしれないということを頭に入れておきたいと思いました。

 もし、急騰したとすれば、週足+2σ付近になるであろうである1.195付近でショートを考えたいと思います。もしショートできればしばらく保有(数週間程度?)するつもりです。
 逆に、急落するのであれば、週足+1σ付近になるであろう1.158付近でロングを考えたいと思います。


ユーロドルのポイント
・下落の始まりと考えるのは時期尚早?
・月足バンドウォークは継続
・週足5MA~+2σのラリーは辛うじて継続
・来週は1.18台をキープしないと上昇トレンド維持は厳しい
・このままだと、週足-1σ付近まで下落する可能性も…
・週足+2σ付近になるであろう1.195付近でショートを…
・週足+1σ付近になるであろう1.158付近でロングを…
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