連続した陽線、陰線を狙う。スラストの攻略。

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トレードするときに、狙いたい値動きに、
連続した同じ色のローソク足があります。

特に、ヒゲが短い、もしくはヒゲが無く、
実体が長い同じ色のローソク足が、続けば、
上下どちらかに、一方的に価格が進んでいます。

さて、陽線の連続や、陰線の連続を、狙ってとることは、
可能でしょうか?

私は、可能だと考えています。

ちなみに、陽線が連続している時は、スラスト アップが、
陰線が連続している時は、スラスト ダウンが、
発生している場合が多いです。

先ず、連続した陽線や、陰線には、出現場所に一定の法則が、
あります。

例えば、黄色の長方形の部分では、
陰線の連続→小さな上げ下げ→陽線の連続という、
ハーモニックな動き、
水色の長方形の部分では、逆V字型の陽線の連続→陰線の連続という、
値動きが見られます。


このように、一旦、陽線、陰線のどちらかの連続が発生すれば、
その後、反対のローソク足の連続が発生しやすいです。

また、チャートの右側に陽線が連続する場合の、
直前のローソク足(前足と表現)と、次のローソク足(現在足と表現)の、
ヒゲと終値、始値の関係を、3つのパターンで、描画しました。

上から、一番出現頻度の高い、前足の終値の上にヒゲ、
現在足の始値の下にヒゲが生じるパターンですが、
終値、始値の時間を挟んで、調整の下降があるケースです。

調整が終われば、現在足で価格が始値を超えて、
実体を作っていく可能性があります。

次は、真ん中の、前足に上ヒゲが有り、
現在足に下ヒゲが無いパターンですが、
前足の時点で、下降の調整が終わって、
再び上昇の推進を行っていれば、
現在足は、その流れのまま、始値から上に向かうことが、
あります。

最後に、下の、前足の上ヒゲも、現在足の下ヒゲも無いパターンですが、
前足の終値、現在足の始値付近の時間帯で、調整が入らず、
一方的な上昇の推進が行われていれば、
この様な、ローソク足が形成されます。

長くなりましたが、以前に連続した陽線や陰線が発生した場所(価格帯)と、
直前のローソク足と現在のローソク足の値動き、
これらの二つの要件を満たせば、ある程度、
狙って連続した陽線、陰線をとることが、可能です。







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