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EURUSDは1.1515-1.153付近までの下押し余地はありか

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OANDA:EURUSD   ユーロ/米ドル
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EURUSDの時間足チャートではRSIやMACDでダイバージェンス発生後、調整が入っている。大きな流れでは上昇中の調整の領域であるが、もう一段下値を探りに行く可能性がある。
今週は終盤にかけ、高値を切り下げる動きとなっており、直近では十字線が出現し、上値詰まり感が出てきており、下値を探りに行く可能性が浮上しているように見える。
下値の目処としては、直近の安値を結んだラインや過去にもみ合いとなり、出来高プロファイルを見ても出来高が比較的多い1.1515-1.153付近が下値の目安として意識されそうな水準と考えられそうである。
コメント: 欧州時間に高値を結んだトレンドラインを上抜ける動きとなってしまい、流れが変わり高値を追う動きが強まった。高値を結んだラインや直近のレジスタンスであった1.159付近や節目の1.16を上抜ける動きとなり、状況が変わった場面ではさらなる上昇に警戒すべきであった。