OANDA:EURUSD   ユーロ/米ドル
4H足で分析。環境は変わらず。FOMCによる利上げが予想通りであり、一旦ドルが売られ、上昇するも再度すぐに叩かれ、1.05143付近での攻防に再び入っている。
予想以上に一旦上昇したが、すぐに下落に転じているので、方向は下方向で変更ない。
現在効いているラインである1.05143を下抜ければ、ロングの損切と新規の売りから1.03702を目指す動きとなると思う。
ただ、この場合も今までに大きく下げていることから、レンジでエネルギーをもう少し溜めての下落か、何らかの要因により一気に下げるのかは判断が難しい。
1.03702付近は2017年の安値であり、利確が入りやすく、一度利確して、再度下向の流れを見て入ろうと思う。
欧米からの情報を元にした戦争報道では、欧米に不利な情報は入り辛く、ロシア経済が先に駄目になるニュースばかりである。
しかし、長期化すればするほど、➊難民支援❷エネルギー食料問題❸ウクライナへの戦費支援❹戦後問題で、欧米特にユーロ圏の負担への影響は計りしれなくなる。
上昇に転じるには、戦争の終結、ウクライナ支援に対する方向性の明確化、ユーロ圏経済の安定化が出来た時の判断も変わらない。
戦争終結の道筋が描けない暫くは、上がったところで、売りで入る方法でトレードを行い、不測の事態に対処出来る様にロット管理はしたい。
トレード終了: 利益確定目標に到達: 1.03702に利確設定していたので、決済買い。

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