OANDA:EURUSD   ユーロ/米ドル
4H足で分析。MAが上から数えて200日線、75日線、21日線と下げ基調に戻り、エントリーできる環境になった。
1.03702付近のレジサポラインは強いがここを下抜けることが出来れば、1.0方向に進む。
現在は上昇基調でないので
    ➊レンジで暫く力をため、下落する❷何らかの要因により、一気に下抜ける
の2通りを考えると、1.05073付近でショートでエントリーして、暫く放置かレンジ下限を下抜けでの利確。
損切1.05996、利確を1.03702(一度反転する可能性が高い)
ドル高基調が変化しない限り、ユーロはウクライナ戦争、各国の経済状況の違い等問題を多く抱えているため、下落基調は変わらないはずである。
もし、本格的に上向くとすれば、ウクライナ戦争が終結することが大前提だと思う。
ただし終結しても、ウクライナ復興問題、戦争前のロシアとヨーロッパの関係には戻らず、特にエネルギー問題はヨーロッパ経済に大きく影を落とす。
下げ基調の背景(ヨーロッパの抱える問題)が変化しない限り、MAの200日線、75日線、21日線が下向に並ぶ状況ではショートエントリー、一時的な上昇過程ではエントリーを見送りたい。
トレード終了: ストップロスに到達: 段を上に上抜けレンジ状態、様子見

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