Tetsutaro

【環境認識】2019-06-23(日)13:00 ポンド円 全体

OANDA:GBPJPY   ポンド/円
1)月足(チャートはご自身のものでご確認ください)

 ダウ目線は下方向。
 2019年1月の始値を5月足で僅かに下回り下方向の流れが継続。
 しかし、2017年2月、3月頃からの上昇の流れを作った起点近くまで下がっており
 ここから反転上昇しても不思議ではない。

 今月は残り1週で小さい十字線、この形状のまま月足が確定すれば
 来月は反転上昇の可能性も十分ある。


2)週足(左上のチャート)

 ダウ目線は下だが、
 チャネル(ピンク)下限に近づいており反転上昇もあり得る。


3)日足(右上のチャート)

 ダウ目線は下。
 週足サポに達して下ヒゲが大きめの陽線を作りWB、
 トレンドラインもブレークしている。
 また安値更新のリズムも悪くなっており一旦反転してもおかしくはない。


4)4時間足

 ダウ目線は戻り高値をLine-4H1を認識すれば下、Line-4H2と認識すればやや上か。
 

5)1時間足

 ダウ目線は上。
 ただし、上位足が大きな転換形状を作る可能性が大きくなってきたため
 売り買いの攻防が激しくなる可能性がある。
 したがって目線がころころ変わるかもしれない。